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顔色をよくするには何に気をつけたらいいの? 医師が回答

ニッポン放送 NEWS ONLINE / 2021年2月28日 17時50分

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「顔色をよくする方法」に関して、ニッポン放送「健康あるあるWONDER4」(2月25日放送)で解説された。

ニッポン放送「健康あるあるWONDER4」

番組に寄せられた健康の疑問『オンライン会議をしていて、画面に映る自分の顔色が何となく悪く、元気がなさそうに見えます。顔色をよくするには何に気を付けたらいいでしょうか?』に対して、日本健診財団の監修のもと、以下のように解説した。

「顔色がよい、悪いというのは血流に関係していることが多いです。顔には多くの血管が集まっていて、たくさんの血液が流れているからです。

そのため、血流を改善すれば顔色が改善することもあります。血流を改善するには、入浴やストレッチなどの全身運動に加えて、顔をやさしくマッサージするのも効果的です。

また、貧血気味の方は食生活を改善して、まずは貧血を治すことが大切です。血液の材料となる鉄分が豊富な食材には、レバーや赤身の肉、カツオなど赤身の魚、貝類、小松菜、ほうれん草などがあります。こうした食材を積極的にとるといいでしょう。

一方で、食生活などを改善しても顔色がよくならないときや、血色不良による青白さではなく、顔色が黒ずんで見えたり茶褐色に見えるときなどがあります。この場合は病気が隠れている可能性があるので、1度かかりつけ医に相談しておくと安心ではないでしょうか」

協力:医療ライター・横井かずえ
監修:日本健診財団

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