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デヴィ夫人、バラエティ番組進出のきっかけは50歳の時にテレビで観たある一言!?

ニッポン放送 NEWS ONLINE / 2021年11月22日 12時14分

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11月18日(木)、Click Holdings株式会社・代表取締役社⻑ 半沢龍之介が編集長、ニッポン放送・前島花音アナウンサーが副編集長を務めるラジオ番組「ラジオマガジン・登龍門」(ニッポン放送・毎週木曜20時30分~21時)が放送。デヴィ夫人が出演し、波乱万丈の人生を送る中で感じた人生の登龍門について語った。

デヴィ・スカルノ

毎週様々な分野で活躍するゲストを迎えてトークする同番組。今回はデヴィ夫人がインドネシアのスカルノ元大統領夫人でありながら、日本のバラエティに活躍するきっかけとなったエピソードを展開。さらに何歳になっても衰えを知らない美の秘訣を明かした。

ニッポン放送・前島花音アナウンサー/Click Holdings株式会社・代表取締役社⻑ 半沢龍之介

テレビに出れば自分を叩いたマスコミと戦える

半沢:今のようにバラエティで活躍するきっかけはなんでしたか?

夫人:30年前、私が50歳の頃です。テレビを付けたら「100歳以上の人が4600人いる」という番組を放送していたんですね。今はもっと増えていると思いますけど、当時はその人数だったんですね。私はそこで「これからまた50年生きることができるの!?」と衝撃を受けたんです。それなら今を0歳として新しい人生を送ってみたいと思いました。

半沢:人生をやり直そうと。

夫人:それまではマダムスカルノというタイトルが付きまとっていて、それに恥じないようにしていました。がんじがらめでしたが、そんなことはかなぐり捨てて自由に生きたいと思ったんです。それまでも日本に帰るつもりはありませんでした。日本のマスコミとの戦いが40年続いたので。

半沢:週刊誌とかいろいろ。

夫人:バッシングされ続けていましたので。最近ノーベル賞をいただいた方が「僕が外国にいるのは海外では自由だから」とおっしゃっていたんですけど、海外にいるとマスコミに何を言われても否定したり打ち消すチャンスがなくて書かれ放題、叩かれ放題。

半沢:日本に戻って戦おうじゃないかと。

夫人:テレビに出ていたらすぐに答えることができる。打ち消すこともできる。戦える。テレビに露出するという偉大さを自分は得るべきだと思いました。その他に、NYでイブラ音楽財団の名誉会長をしていたんですね。コンサートを開くとしてもテレビで有名だと集客をしやすい。日本赤十字社で認定NGO「難民を助ける会」で活動、動物愛護のクリスマスパーティーもやっています。

半沢:社会貢献のためにテレビに出る必要があったし、これまで夫人を悪く書いたマスコミに正面から戦えるということですね。

デヴィ夫人の若さの秘訣 “まごわやさしい”

半沢:これだけパワフルに活躍される夫人の若さの秘訣はなんでしょうか?

夫人:お食事は気をつけていますね。血液をサラサラにしておくことが一番大事なことだと思うので、豆、ゴマ、ワカメ、野菜、魚、椎茸、芋=まごわやさしいは意識しています。

半沢:健康的な食べ物を定期的に取ると。

夫人:うちの冷蔵庫を開けるとお豆腐がたくさんでてきます。

前島:豆ですね!

半沢:スーパーで誰でも手に入れられるような食材を食べて栄養バランスを維持されるのがいいんですね。

夫人:夜は出かけることが多いし、パーティーもあるのでシャンパンは絶対に諦めることができないんですね。シャンパンは欠かすことができないのでお食事だけでもちゃんと保って。なるべく塩気は取らない、油は一切取らないようにしています。

半沢:健康食品を食べながら夜はシャンパンを気持ちよく飲むわけですよね。

夫人:それとみなさんに言うのは、1日10回は感動しなさいと。感動するのはそんなに難しいことではなくて、感動すると心が高揚すると体内のホルモンやリンパが活性化されて体中をかけめぐり表面にでてきます。

50歳のタイミングで新たな人生をスタートすると決意し、芸能界の仕事へシフトチェンジしたデヴィ夫人。「歳を取ると感動をしなくなるのでそれが怖い。何事にも好奇心、興味、探究心を持つことが大切」と語った。

このほかに、今年出演されたTGC(東京ガールズコレクション)や『胸キュンBIKE』CDレコーディングのエピソードを披露した。

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