Theピーズ、ノブコブ吉村&ダイノジ大地W主演映画に全面楽曲提供

okmusic UP's / 2012年2月14日 15時0分

映画『ラブポリス〜ニート達の挽歌〜』に全面楽曲提供したTheピーズ (c)Listen Japan(okmusic UP's)

ロックバンド・Theピーズが全編にわたり楽曲を提供した映画『ラブポリス〜ニート達の挽歌〜』が、2月25日に全国公開される。
吉村崇(平成ノブシコブシ)と大地洋輔(ダイノジ)がW主演 映画『ラブポリス〜ニート達の挽歌〜』

映画『ラブポリス〜ニート達の挽歌〜』は、仕事もない、夢もない、とくにやりたいこともないニートな男2人組が、恋に傷ついた女性を救うサイトを立ち上げ“ラブポリス”となって女の敵を制裁していくという妄想爆発の「非モテ映画」で、お笑い芸人の吉村崇(平成ノブシコブシ)と大地洋輔(ダイノジ)がW主演を務めていることでも話題となっている。

同作には全編にわたりTheピーズの楽曲が使用されており、エンディングテーマとして「とりあえずここはいい気持ち」、「やりっぱなしでサイナラだByeBye」の2曲、挿入歌にはデビュー曲「バカになったのに」を始め、代表曲「Yeah」、「いいコになんかなるなよ」、「クズんなってGO」など7曲を起用。

今回の映画楽曲提供についてTheピーズの大木温之(Vo&B)は「楽しそうでよかったす、ジャマしてたらごめんね〜」とコメント。また安孫子義一(Gt)は「全国へ向けて突き進んで下さい。よろしく!」、佐藤シンイチロウ(Dr)も「映画館やライブハウスは禁煙化が進んでいますが是非とも見に来てください」と、それぞれが彼らならではのゆるいメッセージを寄せている。

なお今年で結成25周年を迎えたTheピーズは、記念公演として6月23日に日比谷野外大音楽堂にてワンマンライブを行うことが決定している。


【作品情報】
『ラブポリス〜ニート達の挽歌〜』
2月25日(土)より、ワーナー・マイカル・シネマズ板橋ほか、全国6館にて公開
監督:坂田佳弘
出演者:吉村崇(平成ノブシコブシ)、大地洋輔(ダイノジ)
芦名星/松田悟志/波岡一喜/多田愛佳(AKB48)/岡本夏生/たむらけんじ/山里亮太(南海キャンディーズ)/宮川大助・花子/ブラザートム/あやまんJAPAN
音楽提供:Theピーズ
エンディング:「とりあえずここはいい気持ち」「やりっぱなしでサイナラだByeBye」
挿入歌:「ノロマが走っていく」「バカになったのに」「Yeah」「いいコになんかなるなよ」「全部あとまわし」「クズんなってGO」「このままでいよう」 計9曲

【ライブ情報】
Theピーズ『25周年野音』
日時:2012年6月23日(土) Open16:45/Start17:30
場所:日比谷野外大音楽堂
チケット:前売り 3,800円/当日 4,300円(ドリンク代別)

okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング