TVアニメ「RDG レッドデータガール」監督&キャストコメント到着!

okmusic UP's / 2013年2月27日 9時0分

「RDG レッドデータガール」キャストのみなさん (C)2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会 (c)ListenJapan(okmusic UP's)

人気作家・荻原規子の現代ファンタジーを原作に、岸田メル×P.A.WORKS×角川書店という布陣で贈るTVアニメ「RDG レッドデータガール」が、4月3日(水)よりTOKYO MX、キッズステーションほかにて放送スタート予定、3月16日(土)23:30よりニコニコ生放送先行配信スタート予定となっています!

なお、同アニメのOP主題歌を収録したAnnabelのシングル「スモルワールドロップ」が4月24日に、ED主題歌を収録した伊藤真澄のシングル「予感」が5月8日に、第1話と第2話を収録したBlu-ray&DVD第1巻が6月28日にそれぞれリリース予定。そしてこの度、篠原俊哉監督、“鈴原泉水子”役:早見沙織さん “相楽深行”役:内山昂輝さん、“相楽雪政”役:福山潤さんのコメントも到着しています!

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■「RDG レッドデータガール」コメント

——この作品に初めて触れたときの印象は如何でしたか。

・早見沙織さん
作品全体を包んでいる独特で繊細な優しい空気を「日本的」と感じました。

・内山昂輝さん
熊野から始まる、日本を舞台にしたファンタジー要素が満載の現代劇で・・・という点に、不思議な感触を受けました。

・福山潤さん
第一印象としてはちょっとヘンかもしれませんが、ひとことで言うと「懐かしさ」という言葉がしっくり来るかな。

・篠原監督
丁寧に描かれていくキャラクターの心情に先ずは惹かれていったのですが、同時に壮大なスケールで、先の読めないワクワクするような物語が展開していく。そのどちらにも大きな魅力がある、重層的な読み方がいくらでもできる作品という印象です。
豪華仕様のBD第1巻展開図&ジャケットイラスト

——ご自身の役どころを教えてください。

・早見沙織さん
泉水子は人里離れた場所に暮しているんです。なので学校の同じクラスでも、普通に町に住んでいる女の子たちと比べて結構ズレた部分があって。本人にはそれがコンプレックスになっている一方で、だからこその純粋さ、真っ直ぐな気持ちや優しさも併せ持っている。「変わりたい」と願う女の子が、人々との出会いを通じて、一歩ずつ成長していく。物語の始まりでは、ちょっと引っ込み思案ですが、いろいろな面で可能性に満ちた女の子です。

・内山昂輝さん
深行は父親の雪政に虐げられている子供です(笑)。いきなり別の中学に転入させられたり、自分のしたいことよりも親の意向や環境に振り回されていて。そんな理不尽な状況に対して、ものすごい憤りを感じている、怒れる若者です。ただそんな部分は、普段は上手く隠しているんです。うわべだけの社交性を身に付けていて、周りの大人たちに自分を「とっても素直な優等生」に見せる器用さがある。

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