家入レオ、本日より新曲「Message」着うた先行配信スタート&MV公開!

okmusic UP's / 2013年4月17日 12時0分

家入レオ (okmusic UP's)

昨年末にレコード大賞最優秀新人賞を受賞して以来初、そして今春高校を卒業し社会人となって以来初の新曲として5月22日(水)に発売される家入レオ4枚目のシングル「Message」のMVがいよいよ完成。家入レオオフィシャルYouTubeチャンネルにてショートverの公開がスタートした。

「Message」は、今週15日にスタートしたTBS系月曜ミステリーシアター「確証~警視庁捜査3課」主題歌として書き下ろされた楽曲ながらも、今冬開催された初のワンマンツアーを経験して「ファンの皆さんがあってこそ自分はこうして歌っていることができるんだ」と改め感じたことで、「もうひとりじゃない。自分自身の不安や悩みも含めて、みんなそれぞれ抱えているものは違うかもしれないけど、明日に向かって一緒に歩いて行きたい」という思いを重ね合わせた楽曲。

そんな「Message」のMVは3月中旬の渋谷周辺と千葉県屏風ヶ浦の2拠点で撮影された。早朝の渋谷シーンはシスコ前、宮下公園、駅前スクランブル交差点にて撮影。シスコ前の家入は"葛藤の中にいる自分"、宮下公園でフェンス越しに歌う家入は"もがきながらも前へ進もうとする自分"、スクランブル交差点の家入は"今の自分"を表現。場所を移動して撮影された千葉県屏風ヶ浦での歌唱シーンは"自由の中にいる自分(空想の自分)"を描いており、葛藤⇒前進⇒自由(空想)⇒現在の4つの時間軸が共存することで、楽曲の描く「明日へ歩いていこう」という気持ちを映像で体現している。

過去のMV作品の「サブリナ」「Bless You」「イジワルな神様」(「Bless You」c/w楽曲)はスタジオでの撮影、「Shine」は都内高層マンション屋上での撮影、といずれもクローズド空間の中で撮影が行われており、今回が初の街中でのロケ敢行そして都内を離れて初の屋外ロケ敢行となった。

まさに今春高校を卒業して時間的制約が解除されたことで実現したとも言える、日の出と共にスタートした渋谷での撮影では、3月中旬ながらも北風が厳しく終始冷えこむ寒空の下で歌唱シーンを中心にシュート。家入が時に人間観察を重ね歌詞のモチーフを拾うこともあるという渋谷駅前スクランブル交差点では、早朝の為未だ通行する人は比較的少なかったものの、まさに「信号との戦い」とも言うべく数十回にも及ぶ歌唱シーンの撮影が青信号の合間をぬって行われた。午後、千葉県屏風ヶ浦へ移動してからは、楽曲のもつ躍動感を映像に取り込むべくクレーンカメラでの撮影にチェンジ。荒涼とした荒野のイメージで選ばれた屏風ヶ浦は実は海岸線にあり、日没まで続けられた撮影はこちらも極寒状態の中撮影が続けられた。


■「Message」 MV
http://www.youtube.com/watch?v=Gow6T6i_1B4

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