In 197666、「砂時計」が韓国映画EDテーマに抜擢!

okmusic UP's / 2013年5月7日 15時0分

In 197666 (okmusic'UPs)

今年4月3日にメジャーデビューしたばかりの4人組ロックバンドIn 197666の楽曲「砂時計」が、新作韓国映画「共謀者 traffickers」(6月1日(土)シネマート六本木より随時公開)の日本版オリジナルEDテーマソングに決定した。

同楽曲は4月3日発売のメジャーデビュー・ミニアルバム「(NO)MY DESTINY」に収録されており、In 197666としては、初の映画タイアップ。

韓国映画「共謀者 traffickers」は、2009年に韓国人夫婦が中国を旅行中にタクシー内で妻が拉致。数日後に臓器の無い遺体が発見されるという韓国民を震撼させた戦慄の事件をヒントに臓器売買の裏側をリアルに描写したリアリティ溢れるストーリー。韓国の公開時には、あまりにも戦慄な内容にいくつものシーンがカットされ、なんとか劇場公開版として編集され全国公開された作品。

映画監督のキム・ホンソンは、「生き生きする演奏、パワーフルな歌唱力、魅了的な音色、感じのいい歌詞を現実的かつ論理的に表現した新鮮さが目立ちます。本当に特別なアーティストだと思います。「(NO)MY DESTINY」アルバムに入っているすべての曲が好きですが、その中でも1番トラックの「Fly」、3 番トラックの「砂時計」。個人的にはこの2曲がすごく好みです。「砂時計」を『共謀者のEDテーマで使用する事になり、本当に幸せです。感謝します」 とコメント。

映画プロデューサーの洪斗鎭は、「もともと日本のロックバンドが好きで、紹介されたインナイの若者の熱いロックを聞いてすぐに気に入りました。「砂時計」の歌詞<逆さにすりゃ総て砂と共に元に戻ると思ってたんだ>部分と、本編の中で「自分の過ちをやり直すために必死で頑張る主人公の意思」が素晴らしくもシンクロしていると思い、日本版のオリジナルEDテーマのオファーを出した」とコメント。

In 197666のVo西は、初映画EDテーマに関して、「ED曲に選んでいただいた『砂時計』が持つ緊迫した世界観が、意図せずとも作品と絶妙にシンクロした事に運命的な物を感じてます。是非作品と合わせ映画館の大音量で聴いてください」とコメントした。



映画「共謀者 traffickers」

第33回青龍映画祭新人監督賞受賞作品
“心臓8千万、肝臓4千万、腎臓3 .5千万、臓器売買の現実。貴方はこの衝撃に耐えられるか?"
韓国映画史上、最高のクライムサスペンスの傑作、ついに日本上陸。

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