ロックスター・堂珍嘉邦、ソロ初ツアーのファイナル公演のライブDVDと新曲「Euphoria」が同時発売決定

okmusic UP's / 2013年5月14日 19時10分

堂珍嘉邦 (okmusic'UPs)

4月19日にソロアーティストとして初の全国7ヶ所10公演のツアーを大盛況で終わらせたばかりの堂珍嘉邦のライブDVDと、そのツアーでファンに音源化を期待されていた新曲「Euphoria」が7月10日に同時発売されることが分かった。

デビューアルバム『OUT THE BOX』リリース直後の2013年3月2日、大阪Zepp Nambaから初の全国ツアー「堂珍嘉邦 TOUR 2013 “OUT THE BOX”」がスタート。ファイナルである4月19日のZepp DiverCity Tokyoを収録した初のライヴDVDがファンからの熱い映像化の声を受けて発売される。初回限定盤と通常盤の2形態で発売し、初回限定盤には48ページのライヴ写真集が付く。

堂珍嘉邦のソロライヴというとCHEMISTRYのイメージが強いだけに想像しがたいが、演奏曲21曲のうち半分以上は自分でギターを弾くRock Bandスタイル。まばゆい照明&レーザーの中で、躍動的に妖艶にギターをかき鳴らし熱唱する堂珍は生まれながらのロックスターだと思える。

新曲の「Euphoria」は、この全国ツアーでも演奏され、ファンの間でも音源化が期待されていた心地よい幸福感に満ちた抜けの良いロック・チューン。夏、野外で聞きたいサウンドに仕上がった。初のツアーやシアターブルックの佐藤タイジさんとのセッションライヴを経て、バンド・サウンドに自信と磨きをかけたハード・チューンをC/Wとして収録。

堂珍の提唱する”耽美エントRock”とは、究極の美を追求する=耽美+心地よい空間を感じる=アンビエント。このライブDVDとSingle「Euphoria」でその世界観を十分堪能して欲しい。



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