GLAY×倉科カナ×アンジャッシュ渡部!? 新曲「Eternally」MVが解禁

okmusic UP's / 2013年5月15日 5時0分

倉科カナ (okmusic'UPs)

5月6日まで行われていた全国ツアーのエンドロールとしてオンエアされ、Twitter上で「泣ける」「名曲」という書き込みが多数寄せられるなどファンの間で話題となっている、「永遠の愛」 をテーマとした壮大なラブバラード「Eternally」のミュージックビデオがオフィシャルサイトにて解禁となった。

そんな今作のミュージックビデオは「結婚」を軸に一人の女性の一生に焦点を当てた壮大なドラマ仕立てとなっており、全編12分近くの長編だ。しかも、主演には倉科カナ、父親役にはエド山口と豪華役者陣で彩られている。また、元々GLAYとは親交が深く、シチュエーションコントや、自身小説も執筆する等、作家としての一面もあるアンジャッシュ渡部建が、今回が初めて脚本を担当していることも注目すべきところだろう。

そんな今回主演を務めた倉科カナ、また今回脚本に初チャレンジしたアンジャッシュ渡部建からもコメントが届いた。

【倉科カナ】
「凄くストレートな詞で、こんな素敵な楽曲のPVに参加させてもらえて嬉しいです。結婚式という晴れの舞台で泣く、という心境は今までよくわ からなかったのですが、今回のPVに出演させていただき、花嫁さんって嬉しい気持ちとと悲しい気持ちが入り乱れて複雑な感情になるんだと実感 しました。」

【アンジャッシュ渡部建】
「この曲を聴いて、このPVを観てまず率直に思ったのが「結婚してぇぇぇ」でした(笑)。最近、僕自身どこに行ってもお年を召された老夫婦に 目を奪われてしまいます。二人でスーパーで買い物をしていたり、犬の散歩をしていたり、ただ公園のベンチに座っているだけでも、とても絵にな り「永遠」という強烈なメッセージを放っている気がします。若い二人の出会いは偶然なのか運命なのか??時の贈り物の出会いも、二人が永遠に 添い遂げた時、必然だったと思わざるを負えないでしょう。長年走り続けて、色々な経験をして、守るべきものを持った現在のGLAYじゃないと 描けない世界観だと思いました。最後に「結婚してぇぇぇ」。」

また、同MVの随所でGLAYメンバーがエキストラ役として出演、さらには全編を通じてGLAYにまつわる隠れ小ネタがふんだんに盛り込まれており、GLAYファンには違った見方で楽しめる内容にもなっている。全てのGLAYネタを見つけられたファンに、抽選で豪華景品をプレゼントする特別企画も開催決定! 詳しくはGLAYオフィシャルサイトをチェックしてもらいたい。



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