SIAM SHADEのDAITA率いるBREAKING ARROWSが全米デビュー

okmusic UP's / 2013年5月15日 12時47分

BREAKING ARROWS (okmusic'UPs)

SIAM SHADEのギタリストDAITAがアメリカで結成した新バンドBREAKING ARROWSが、本日15日1stシングル「TEARS FALLING HEAVY」で全米デビュー。1stアルバム『BREAKING ARROWS』の発売決定も発表された。

BREAKING ARROWSは、DAITAの長年の夢であった“真にインターナショナルなバンド"を作るため、自ら渡米し時間をかけて選び抜いたメンバーで結成した4人組のロック・バンド。今から3年前、『SIAM SHADE Tribute』(2010年)を手掛けたプロデューサー/作曲家のマーティ・フレデリクセンに興味を抱いたDAITAが渡米。その時出会った実力派シンガー、ニック・フロストの存在により、彼の中の“全米デビューを果たす"という夢が現実味を帯びてきたという。 それから2年後、LAの実力派ミュージシャンであるフランシス・テン(B)とブレンダン・バックリィ(Dr)と出会い、“インターナショナルな音楽観を持った新しいヘヴィ・ロックを追求する" というコンセプトのもとにバンドは誕生。アメリカ的なヘヴィ・リフと日本的なポップ・センスを散りばめたメロディアスでエッジの効いた楽曲、レアでユニークな成り立ちの新バンドへの期待感から来る反応はすぐさま現れ、キャンドルボックスらが所属するロック・レーベルAudioNestと契約を果たした。

本日発売の1stシングルに続き、早くもアルバムのリリースが決定。アメリカでは6月18日に、日本ではソニー・ミュージックジャパンインターナショナルより7月31日に発売される。

先日SIAM SHADEの再結成ライヴ・ツアーも発表され、ファンにとって嬉しいビッグ・ニュースを届けたばかり。邦楽、洋楽をクロスオーヴァーするDAITAの国境を超えた活動から目が離せない。



BREAKING ARROWS 全米デビューに向けてのコメント

「ギターを弾き始めた10代の頃から抱き続けた夢!その一つが遂に現実になりました。全米で作品がリリースされ、ようやく新しい一歩を踏み出せたという気分です。“BREAKING ARROWS“が生み出す本物のロック・サウンドを是非チェックしてください!」
(DAITA)

「DAITAの唯一無二のギター・リフから魔法のような名曲が誕生し、ニックの声がさらに別次元にもっていってくれた。時代を超えるロックの名盤が完成した。プロデューサーとしても一生聴き続けたい自信作に仕上がったよ。」
(マーティ・フレデリクセン)



デビューアルバム『BREAKING ARROWS』収録内容

01. Intro
02. Tears Falling Heavy (1stシングル)
03. Down Low
04. Perfect Drug
05. Under your Influence
06. Hit Me Again
07. Breaking To Pieces
08. In Too Deep
09. Come Back Baby
10. 911
11. Broken Mona Lisa
12. Run
13. Never Stop Dreaming (日本盤限定ボーナス・トラック)

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