星野源が雑誌「SWITCH」最新号で昨年末の活動休止からの復帰、その心情を語った

okmusic UP's / 2013年5月16日 11時30分

2013年5月20日(月)発売の雑誌「SWITCH」表紙 (c)Switch Publishing(okmusic'UPs)

音楽家として、俳優として、執筆家として、幅広く活躍する星野源。2013年5月20日(月)発売の雑誌「SWITCH」6月号において大特集が組まれ、50ページにわたるインタビュー&ドキュメンタリーが掲載されていることが分かった。

「好きにしようかなと思っているんです。ものすごくシンプルな話、いつ死ぬかわからないということがとても身近にわかったので」と話し始める星野。昨年末、くも膜下出血で倒れ、入院中は生きる気力をすべて失ったという彼が、奇跡的にいかに復帰し、アルバム『Stranger』を作り上げたのか、その時の彼の心情を丁寧に追ったインタビュー&ドキュメンタリーとなっており、彼が抱き続けていた孤独感、どこにも馴染めない「よそ者感」がアルバムを作ったことで、そして死を身近に感じたことで、どう変化していったのかが、ゆっくりと語られているという。

 また撮影は、東京の街を歩きながら、時に座り込み、時に立ち止まり、時に寄り道しながら行なわれ、さらに「星野源と健康」をテーマに星野が尊敬する音楽家・細野晴臣を迎えての対談や、ハマ・オカモト(OKAMOTOS)、伊藤大地(SAKEROCK)のインタビューも掲載されている。


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