ティーナ・カリーナ、話題の新曲「あかん」MVで一途な思いを歌い上げる

okmusic UP's / 2013年5月16日 16時1分

ティーナ・カリーナ (okmusic'UPs)

昨年9月にデビューした大阪出身のSSWティーナ・カリーナ。5月29日にリリースする新曲「あかん」のMVがYouTubeにて公開された。

全22のラジオ局ですでにでヘヴィロ-テーション選定されている「あかん」。今回は前作「あんた」に引き続き、映画監督の村松亮太郎と邑瀬晃浩監督の指揮をとり、4月末に撮影された。今作はあえてワンカットで撮影。1曲を通して移り変わっていく一途な女心の描写をティーナの表情のみで表現しており、楽曲の中に秘められたストーリーをラストまで途切れることなく堪能することができる。

前作「あんた」のMVのYouTubeにおける再生回数は375万回を突破し、コメント欄には1900を超える感動の視聴者コメントが殺到。現在も異例の盛り上がりを続けている。持ち前の透明感のある歌声と関西弁で綴られた泣きの恋歌「あかん」も、これから注目の的となることは間違いない。



「あかん」MVへのコメント

【ティーナ・カリーナ】
私にとって二回目のMUSIC VIDEOの撮影。前作の「あんた」と同じ場所、同じチームだったので肩の力を抜いて自然体で挑む事ができました。カメラの前で歌っているうちに「あかん」という言葉一つ一つに込めた想いがどんどん溢れだして息切れしてしまう位、曲の世界に入り込んで撮影ができました。この作品を通してリアルな熱が伝われば嬉しいです。

【村松亮太郎】
「あかん」を初めて聴いたときに、ティーナらしい言葉は変わらず、彼女の歌の世界が深化していることに驚きました。前回「あんた」のPVでは、あんたを想う女性の日常での心象風景を描きましたが、今回はストレートに彼女の歌う姿を見せようとすんなり思いました。ギミック一切なしの、歌そのもので、ティーナの世界を堪能してもらえたら嬉しいです。

【邑瀬晃浩】
村松から「ティーナの歌う世界をストレートに見せる」というコンセプトを受けて映像をどうするか、考えました。しかし、こちらが何か意図するのではなく、歌う彼女をただカメラが捉えるような感覚で撮影に臨みました。頭から終わりまで、本当に歌いながら撮影しています。その二度とない一回に込められた彼女の歌を届けられるMUSIC VIDEOが出来たと思います。



「あかん」MV
http://youtu.be/z7oDNuQGxt0

okmusic UP's

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