家入レオ、ドラマ「確証~警視庁捜査3課」撮影現場にて高橋克実、榮倉奈々と3ショット

okmusic UP's / 2013年5月20日 12時0分

高橋克実×榮倉奈々×家入レオ (okmusic'UPs)

5月22日発売のニューシングル「Message」が主題歌となっている、TBS系ミステリーシアター「確証~警視庁捜査3課」の撮影現場に家入レオが表敬訪問。主演を務める高橋克実、榮倉奈々との3ショットが披露された。

家入が訪れた撮影現場にて、彼女の印象を聞かれた高橋克実は「今回の主題歌を高校を出たばっかりの女の子が歌っていると聞いてビックリしました。すごく声が大人っぽかったので。でも、こうして実際に見ても18歳には見えないくらいに大人っぽいですよね」とコメント。榮倉奈々は「本当に素敵な歌で、捜査3課は男の人が多いので、家入さんの声でいつもさわやかにしてもらっています」と感想を語った。

ドラマの感想を求められた家入は、「1話目を自宅で見ていたのですが、自分の曲がどこで流れるんだろうと最初はただただドキドキしていたら、話が面白くてついつい自分の曲のことを忘れて見入ってしまっていました。そしたらいきなり自分の曲が流れてビックリ」と、18歳らしいエピソードを披露し、「それ以降も毎回楽しみに見させていただいています」と、緊張の面持ちで語った。

慣れないドラマ撮影現場に緊張する家入を見て、高橋克実が「18歳がいきなりこんな場所に連れてこられたら大変だよ。俺だったら緊張してなんにもできないよ~」と、家入を気遣いながら現場を和ませる一幕も。この模様は本日20日11時~放送のTBS「ひるおび!」にて一部OAされる予定。

表敬訪問を終え、「高橋さんは緊張する私をリラックスさせようとすごく気を遣っていただいて、榮倉さんもすごく優しい言葉をかけていただいて、本当にありがたかったです」と家入。 主題歌「Message」については、「最初、刑事ドラマということで自分に書けるんだろうか? という不安もあったんですが、脚本を読ませていただいて、ベテラン刑事さんに新米の女性刑事さんが喰らいついていくというシーンを、この春高校を卒業して音楽1本に喰らいついて頑張っていかなければ、という自分の心情に重ね合わせて制作することができました。自分の歌が少しでもドラマに力を添えられたら嬉しいです」とコメント。

また、5月23日発売の「JUNON」7月号から、家入レオの連載ページがスタート。新連載となるこの連載ページのタイトルは「家入レオのOver18、Under20」で、今春高校を卒業したばかりの18歳の家入が毎月いくつかのキーワードに感性のままに答えていくという新企画だ。なお、この連載ページの中では、今フィルムカメラにはまっているという、家入の撮影した写真も掲載される予定。


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