来週「Mステ」出演も決まった苦労人May J.が、今夜 前人未到の10連勝を賭けて「関ジャニの仕分け∞」に出演!

okmusic UP's / 2013年5月25日 5時0分

May J. アルバム『Summer Ballad Covers』 (okmusic'UPs)

来週、4年振りにテレビ朝日「ミュージックステーション」への出演も決まり、6月19日にはカヴァーアルバムも発売するMay J.が今夜、カラオケ採点対決10連勝を賭けて「関ジャニの仕分け∞」に出演する。
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昨年から同番組のカラオケ採点対決企画に出演し、現在まで負け無しの9連勝中。2月に発売したベストアルバムもロングヒットを続ける“天使の歌声”を持つMay J.だが、デビュー7年目となるキャリアは平坦なものではない。

2006年、18歳でソニーミュージックからデビューした彼女だが、デビュー当初はR&Bシンガーとして活動していた。2009年にリズムゾーンへレーベル移籍した直後に配信リリースしたSugar Soul「Garden」のカヴァーが200万ダウンロードを超える大ヒットとなり、アルバム「FAMILY」もオリコン初登場4位を記録。この頃「ミュージックステーション」にも初出演を果たし、当時 西野カナやBENIらと並んで次世代を牽引する新歌姫ともてはやされた。しかし、その後ヒット曲に恵まれず、人気は凋落、苦境の中で活動を続けた。

「どんな場所でも、どんな曲でも、求めてくれる人がいる限り自分は全力で歌う」そんな信念を持つ彼女は、スポットライトを浴びることがなくなったこの4年もの間、全国どんな小さなステージにも歌いに行った。年間100本を超えるライブで喉を鍛え、日々試行錯誤を続けるステージでパフォーマンス力を身につけていった。5thアルバムから自身で作詞を手掛けるようになるとテクニックに加え、“言葉へ情感を籠める”というヴォーカル表現にも磨きがかかった。近作ではアルバムのセルフプロデュースも自ら手掛けるなど、その実力を着実に蓄えていった。

そんな苦労人May J.に昨年、再び大きな転機が訪れる。「関ジャニの仕分け∞」のカラオケ採点対決への出演だ。多くのスタッフがカラオケでの歌唱企画に懸念を覚える中、May J.だけは前向きだったという。

「プロの歌手として負けられないというプレッシャーはありましたが、ライブでも、テレビでも、それがカラオケでも、歌わせて戴けるならどこででも本気で歌う。マイクを握る以上は、プロの歌手として最高の歌を聴いてくれた方に届ける。カラオケでの歌唱に賛否両論はありましたが、私は真剣に歌うことしか考えていませんでした。」

そんな彼女の弛まない努力と強いプロ意識の結果だろう、現在まで無敗の9連勝。

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