BRAHMAN「TOUR 相克 FINAL『超克』the OCTAGON」で全26曲、渾身のライブを披露!

okmusic UP's / 2013年6月9日 18時3分

6月8日(土)@千葉県 幕張メッセ国際展示場9~11ホール Photo by Tsukasa Miyoshi(Showcase Management) (okmusic UP's)

BRAHMANが6月8日に千葉・幕張メッセにて、ワンマンライブ「TOUR 相克 FINAL『超克』the OCTAGON」を開催。全身全霊傾けた全26曲のライブ、八角形のセンターステージに満員のオーディエンスが熱狂した。

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BRAHMANが6月8日に千葉・幕張メッセにてワンマンライブ「TOUR 相克 FINAL『超克』the OCTAGON」を開催。アルバム「超克」のジャケットを飾ったビジュアルが上面に刻まれた八角形のセンターステージを闘いの場とし、満員の観客を前に全26曲を渾身の力で披露した。

2011年11月に行った「2011 TOUR『霹靂』FINAL」以来、1年半ぶりに幕張メッセに帰還したBRAHMAN。この日は開場から開演まで3時間と余裕のあるスケジュールで、その間、集まったオーディエンスはBRAHMANと被災地復興支援をともに行う仲間たちが展開したブースを見学するなど、思い思いのときを過ごした。また「東北ライブハウス大作戦」ステージでは出演がアナウンスされていたoutside yoshino(eastern youth)、渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET / THE ZOOT 16 / 猪苗代湖ズ)、村松拓(Nothing's Carved In Stone)、菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)、細美武士(the HIATUS)に加え、シークレットゲストとして高橋優が登場。さらに飛び入りで難波章浩(NAMBA69)もステージを踏み、熱い歌声を響かせた。

そして開演時間となり客電が落ちると、たちまち歓声が場内を包む。それに呼ばれるかのごとく、壁にかけられた8面スクリーンに一斉に「TOUR 相克」のロゴが映し出されオープニングSEが流れると、バンドの登場を待ちわびるような怒号が響き渡った。映像はそのまま、最新アルバム「超克」の収録曲を象徴する漢字を次々と映し、続いてこの日のライブタイトル「『超克』the OCTAGON」で停止。音楽も消え、ファンの声のみがこだまする中、フロアの四隅からセンターステージまでを貫く4本の通路それぞれをメンバーが歩いて登場し、八角形の舞台上にRONZI(Dr)、KOHKI(G)、MAKOTO(B)の順に姿を見せる。最後にTOSHI-LOW(Vo)がゆっくりと階段を踏みしめてステージに立つと、割れんばかりの大歓声が起こった。

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