押尾コータロー、ツアー東京公演のサプライズで工藤静香とコラボ

okmusic UP's / 2013年6月17日 12時0分

6/16(日) @東京 Bunkamura オーチャードホール (okmusic UP's)

今年メジャーデビュー11年目を迎えたアコースティックギタリスト、押尾コータロー。6月16日(日)に開催したコンサート「押尾コータロー コンサートツアー 2013 “Reboot"」東京公演に工藤静香がサプライズゲストとして登場し、押尾コータローとのコラボレーションで2曲を披露した。

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今回のツアー「押尾コータロー コンサートツアー 2013 “Reboot"」は今年の4月に発売となった自身の11thアルバム『Reboot & Collabo.』を受けてのもの。

押尾コータローと工藤静香は、2008年に発売されたコンピレーションアルバム『歌鬼(GA-KI) ~阿久悠トリビュート〜』に収録されている「時の過ぎゆくままに」のレコーディングで初共演。その後、TVでのコラボレーションや、昨年の「工藤静香25th Anniversary Live」には押尾コータローがスペシャルゲストとして出演するなど共演を重ね、親交を深め、そしてこの度、「時の過ぎゆくままに」がアルバム『Reboot & Collabo.』に再収録される事となり、今回のライブでのコラボレーションが実現した。

アンコールでステージに登場した工藤静香は、押尾コータローの奏でるギター1本の伴奏で「時の過ぎゆくままに」「黄砂に吹かれて」の2曲を熱唱。東京・渋谷、Bunkamura オーチャードホールの約2,000人の観客を魅了し、圧倒的なパフォーマンスを見せつけた。

日本を代表するギタリストと、同じく日本を代表する女性シンガーの共演は、非常に貴重なコラボだっただけに、この日訪れたファンの胸に強く刻まれたに違いない。



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