A.F.R.O、テリー伊藤監督による「青」MVを公開

okmusic UP's / 2013年6月19日 12時0分

A.F.R.O (okmusic'UPs)

札幌在住7人組バンド・A.F.R.Oの7月3日発売となる4thシングル「青」。テリー伊藤が監督を務めた同曲のMVがスペースシャワーTV「テリー伊藤のライブやろうぜ!~現状突破~」にて解禁され、ヒロイン役として女優・早見あかりが起用されていることも明らかになった。

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デビュー後も一度も欠かさずライブで歌い続けてきた「青」は、「結成して9年、色んな壁にぶち当たったし、悔しくて涙を流した事もたくさんありました。この壁を越えたらきっと笑える。この涙のおかげで強くなれた。そんな風に思い、信じて作った曲です」とメンバーがコメントするように、メンバーやファンを支え、大切に歌われてきた楽曲。MVの制作にあたっては、「大事な曲を自分たちにはない表現方法で曲のメッセージを映像化してほしい」という想いから、テリー伊藤がレギュラー出演するスペースシャワーTVの番組への出演をきっかけにオファー。テリー伊藤はメンバーの想いと曲を聴き、快諾した。

様々な世代、環境の人にもあるけれど、特に10代の頃特有の“理解してもらえないと感じる苦しさ"をテーマとしたストーリーもので、ヒロイン役には注目の新人女優・早見あかりを起用。早見は「(もらっていた台本から)想像していたストーリーとは違った表現の仕方で、見る人に考えさせる部分を作る演出が凄いと思いました」と女優としての新たな発見もあったよう。A.F.R.Oのメンバーの演奏と共に迎える曲のクライマックスシーンで見せた早見あかりの涙は、撮影中のメンバー、スタッフが息をのむほど感動的な映像だったことから、大きなポイントとして当初予定していたよりも多く映像を使用した。

MV完成後、テリー伊藤は「詞も曲もとにかくよかったので、私の演出力以上の演出ができた。そして、この曲とはいい出会いだった。それは、恋愛と一緒でお互いが輝くことが出来たから」とコメントしている。

「青」のMVは19日(水)よりトイズファクトリーオフィシャルYouTubeチャンネルで公開され、シングルの初回盤特典DVDにはMVの他、メイキング映像とライブドキュメンタリーが収録されている。

また、レコチョクでは着うた®が先行配信、iTunesでは期間限定価格200円で1曲のみの先行配信がスタート。また、A.F.R.Oの活動としては、6月22日(土)には川崎ラチッタデッラでのインストアライブ、7月5日(金)にはサッポロファクトリーアトリウムにて札幌最大規模のインストアライブを行う事も決定している。



A.F.R.O「青」MV YouTube
http://youtu.be/JpqSDlyPWRo

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