吉川晃司がテレビアニメ『義風堂々!! 兼続と慶次』のナレーションと主題歌を担当

OKMusic / 2013年6月22日 13時30分

『義風堂々!! 兼続と慶次』 武村勇治・原哲夫・堀江信彦/NSP 2010,©義風堂々 2013(okmusic'UPs)

2013年7月2日(火)より、テレビ東京系列3局にて放送予定のテレビアニメ『義風堂々!! 兼続と慶次』(ぎふうどうどう
かねつぐとけいじ)のナレーションと主題歌を、吉川晃司が担当することとなった。

【その他の画像】吉川晃司

原作者の原哲夫は、“戦乱の世を生き抜いた二人の傾奇者の生き様を描く”という作品コンセプトをより引き立たせてくれるナレーションと主題歌を熱望。「兼続と慶次のように、いかなる権力者たちにも屈することなく、ただひたすら己の生き様を美しくせんと“義”に忠実に戦い抜き、激動の戦国末期を華麗に駆け抜けていく」という作品イメージに重なるという理由から、白羽の矢が吉川晃司に! それを吉川晃司が快諾し、今回のナレーションと主題歌の起用が決定した。

なお、吉川晃司自身、アニメのナレーションは初の挑戦。主題歌については、本年2月にリリースしたシングル「SAMURAI ROCK」を本作品のために、新たにアレンジを加えた「SAMURAI ROCK ~ 義風堂々!!ver.」となる。

【吉川晃司 コメント】
今回『義風堂々!! 兼続と慶次』にこの楽曲を重ねて頂いた事は非常にうれしいです。こんな時代だからこそ、これぐらいの見栄をきって、傾いて、いきたいなと思います。 又、ナレーションをさせていただきましたが、今まで経験した作品と違うので難しかったですね。間違いなく言える事はオンエアする時に最も緊張して見る一人になると思います。

【原哲夫 コメント】
本作を描く上で大切にしている“傾く(かぶく)”というテーマと、吉川晃司さんの「男っぽさ」、「現代の侍」のイメージが重なり、お願いしました。吉川さんのナレーションと主題歌によって、兼続と慶次という、二人の傾奇者(かぶきもの)の格好いい生き様が、より引き立つと思い今から楽しみにしております。


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