10,000万本のキャンドルの灯りの中でMISIAが卓越したヴォーカルパフォーマンスを披露

OKMusic / 2013年7月16日 10時0分

「MISIA CANDLE NIGHT FES. 2013」 (okmusic UP's)

2012年に平和への祈りをこめたキャンドルの灯のもと、一夜限りのライヴとして河口湖にて開催された「MISIA Candle Night」。ステージ一面にしきつめられたキャンドルの幻想的な雰囲気とMISIAの優しい歌声が好評を博し、「Misia Candle Night Fes.」として名称を改め、先日の7月13日(土)と14日(日)に河口湖ステラシアターおいて行われた。

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会場となるステラシアターの入口には色とりどりのキャンドルホルダーが一面に飾られ、神聖な世界への入口を演出。観客へは入場時に小ぶりの白いキャンドルが配られ、Fesへの期待感でいっぱいとなった。

厳かな空気の中始まったLIVEは、オープニングのMISIA、Hanah Spring、澤田かおりの出演者3名で歌う「Mercy Mercy Me」でスタート。3人の歌姫がつむぐ美しい歌声のアンサンブルが会場の空気をより研ぎ澄まし会場のボルテージは一気に上昇した。そして、LIVE中盤、客席では事前に配られたキャンドルへ順番に火をともしていくキャンドル・リレーが行われ、真っ暗な客席に少しずつキャンドルの火が灯されていく幻想的な美しさに、会場に感嘆のため息がもれた。

この日のLIVEでは、今年5月からオンエアされ大きな反響を呼んでいるゼクシィCMソングの新曲「幸せをフォーエバー」を本邦LIVE初披露。先日香港・台湾で行われた公演でのみ披露されて楽曲だけに、演奏を心待ちにしていたファンも多く、会場の歓声もひときわ大きなものになった。

4,000本ものキャンドルで彩られたステージに、客席で揺らぐ3000本のキャンドルが加わり、会場外も含め計10,000本のキャンドルで埋め尽くされた会場は幻想的な世界観を演出。さらにMISIAの卓越したヴォーカルパフォーマンスがヒトの五感を刺激し、“LIVE(生)”でしか体感することのできないスペシャルな一夜となった。



MISIA コメント

去年の夏に1夜限り行ったこの「Candle Night」を、15周年イヤーである今年、またこうして開催することができました。キャンドルの炎のリズムのように、ゆったりとしながら音楽を聴いて欲しいなと思います。また新曲「幸せをフォーエバー」は結婚の喜びと幸せの願いを込めた楽曲です。この曲を聴いて、プロポーズをしたくなるような男性が増え、プロポーズされたいと願う女性がたくさん増え、幸せの輪が一人でも二人でも多く増えていって、そしてまたこの曲がたくさんのウェディングソングとして日本中に愛されることを願って、イメージして書き下ろしました。

私がこの曲を歌うことによって、一人でも多くの幸せが日本中に広がることを望みます。



「MISIA CANDLE NIGHT FES. 2013」

7月20日(土) 兵庫県立播磨中央公園内野外ステージ
15:00開場/17:00開演


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