連続テレビ小説「あまちゃん」で話題沸騰の番組挿入歌「潮騒のメモリー」がCDリリースが決定

okmusic UP's / 2013年7月21日 0時0分

小泉今日子 (okmusic UP's)

現在各所で話題沸騰の連続テレビ小説「あまちゃん」。その挿入歌となる「潮騒のメモリー」が7月31日にCDリリースされる事が決定した。

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物語の舞台は「故郷編」から「東京編」へと移り、依然衰え知らずの快進撃を続ける連続テレビ小説「あまちゃん」。その挿入歌となる「潮騒のメモリー」は脚本の宮藤官九郎作詞、音楽の大友良英、そしてSachiko M作曲による、“1986年に公開されたアイドル映画「潮騒のメモリー」の大ヒット主題歌"というコンセプトで作られたオリジナルソング。小泉今日子演じる天野春子がカラオケで歌唱するシーンがオンエアされるや否や、80年代テイストが見事に再現された懐かしいメロディーと、「千円返して」「三途の川のマーメイド」など宮藤官九郎ワールド炸裂のユーモアとアイドルソングへのオマージュが散りばめられた詞がたちまち話題に。その後も能年玲奈、橋本愛演じるアキ&ユイコンビの“潮騒のメモリーズ"によって歌い継がれ、ドラマの展開の重要な鍵を握るもうひとつのテーマソングともいえる曲として、長らく音源リリースが熱望されていた。

そして今回、7月19日オンエアの回で、この曲に秘められた謎がついに明らかになった。劇中に登場する薬師丸ひろ子演じる大女優鈴鹿ひろ美主演の映画主題歌として、鈴鹿ひろ美自身が歌い大ヒットしたという設定の「潮騒のメモリー」。実は小泉今日子演じる天野春子が影武者として歌っていたという衝撃の事実が19日のオンエア回で明らかに。劇中でアイドルを目指していた天野春子がかなえられなかったCDデビューの夢。 今回満を持してのCDリリースは、“17歳の天野春子が歌う「潮騒のメモリー」"として、28年の月日を経て春子の夢がかなえられる形となる。天野春子役を演じている小泉今日子は「楽曲の世界観を大切に、もう全力で17才のマーメイドな気分で歌いました。」とレコーディングに臨んだ際の想いを語っている。待望のCDリリースは7月31日に緊急決定。

「1986年の大ヒット曲」というコンセプトのもと作られた楽曲にちなみ、初回盤はアナログEP風の紙ジャケ仕様。価格も当時のアナログEP盤と同じ700円というスペシャルプライス。そのジャケットにはドラマ劇中で使用された鉄拳のパラパラ漫画で表現された映画「潮騒のメモリー」の名シーンをコンパイル!また、初回盤を購入した方に、ファンならずとも絶対に手に入れたくなる「潮騒のメモリー」のプレミアムアナログEP盤が当たる抽選応募ハガキを封入している。また本日7月20日より「潮騒のメモリー」/天野春子(小泉今日子)が
レコチョク、NHK SOUND、iTunes Storeにて着うた(R)、メロディコール/待ちうた、iTunes着信音のみの先行配信スタートとなる。 物語のキーとなるこの曲、気になる方はぜひともチェックしよう。

■連続テレビ小説「あまちゃん」挿入歌 「潮騒のメモリー」

2013年7月31日発売
VICL-36830/¥700(税込)
<収録内容>
1. 潮騒のメモリー/天野春子(小泉今日子)
2. 潮騒のメモリー(オリジナル・カラオケ)
詞:宮藤官九郎
曲:大友良英、Sachiko M
編曲:大友良英
ストリングスアレンジ:江藤直子
<特典内容>
・初回限定紙ジャケ仕様(アナログEP風レトロパッケージ)
・スペシャルプライス\700
・“潮騒のメモリー”プレミアムアナログEP盤プレゼント応募ハガキ封入

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