「仮面ライダー鎧武/ガイム」主題歌は湘南乃風改め“鎧武乃風”

okmusic UP's / 2013年7月26日 10時12分

制作発表会見に登壇した湘南乃風と、「仮面ライダー鎧武/ガイム」のライダー陣 (C)2013 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映(okmusic UP's)

「仮面ライダークウガ」でスタートした「平成仮面ライダーシリーズ」の記念すべき15作目として、2013年10月6日(日)から放送がスタートする「仮面ライダー鎧武/ガイム」の制作発表会見が7月25日(木)に行われ、湘南乃風改め“鎧武乃風”が主題歌を担当することが明らかになった。


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“フルーツ”と“鎧”をモチーフにした「仮面ライダー鎧武/ガイム」では、キャストたちも華麗で力強いストリートダンスを披露するという。会見場のステージでは、番組に登場するダンスチーム“チーム鎧武”と“チームバロン”が登場。それぞれが個性的なダンスを披露すると、“葛葉紘汰”(かずらば こうた)役の佐野岳、“駆紋戒斗”(くもん かいと)役の小林豊、“呉島光実”(くれしま みつざね)役の高杉真宙が変身し、代わって“仮面ライダー鎧武”、“仮面ライダーバロン”、“仮面ライダー龍玄”が登場、さらに“仮面ライダー斬月”なども加わって戦いの場面が再現された。

そしてこの度、キャスト陣および主題歌を担当する鎧武乃風のコメントも到着している。

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●佐野岳コメント

「紘汰は、正義を肌で感じて、不器用ですが、どストレートで人にぶつかっていく熱いキャラです。自分はクウガに憧れていましたが、そんな自分と同じように子どもたちの憧れの存在となって強い心を身につけて欲しいと思っています。今までで一番面白く、魅力的なライダーにすることをお約束します。
 出演が決まったときは、部屋に一人でいることが辛くて、社長の家で気が済むまでお話をさせていただきました。
 自分としては運動神経がいいと思っているので、例えばバック宙をしながら変身したいな、と密かに思っています。足も速いです。50mを6秒ちょっとで走れますし。体を動かすことが得意なので、その持ち味を生かしたいです」


●小林豊コメント

「バナナをモチーフにしたライダー、バロンに変身します。ダンスバトルではチームバロンのリーダーで一見クールでイヤなヤツと思われがちなキャラクターですが、そのキャラが紘汰と出会いどう変化し、成長するか。そこもみどころの一つと思っていただければ、すごくうれしいです。自分は性格がクールのかけらもなく、いつも笑顔、ハッピーラッキーという日々を送っています。今回、そんな自分とは真逆な役を演じられることで日々成長していきたいです。さらにキャスト、スタッフの皆さんに囲まれて成長していく姿も見て欲しいです。
 ライダー出演が夢でこの世界に入りましたから。決まったときは本当にうれしくかったです。ただ、元気にやったー、と喜びを表したわけではなく、実感がわくまでに時間がかかりました。撮影が進めながら、改めて喜びを感じています。今もワクワクが続いている、という感じです。
 実は僕、パティシィエの免許を持っていて、この世界に入る前は洋菓子、パンも作っていたんです。ただ、バナナが少し苦手で、ケーキ屋でバナナと触れ合っていましたが食べられず…。今回のライダーでは、バナナと生涯を共にするという決意です!子どもたちにも『好き嫌いダメだよ』と言える大人になりたいですから、バナナを好きになりたいと思います」

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