GLAY、函館史上最大規模野外ライブで5万人のファンが熱狂!

okmusic UP's / 2013年7月29日 11時0分

「GLAY Special Live 2013 in HAKODATE『GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT VOL.1』」 (okmusic UP's)

北海道・函館市出身のGLAYが、7月27日と28日の2日間にわたり函館市緑の島野外特設ステージにてスペシャルライブ「GLAY Special Live 2013 in HAKODATE『GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT VOL.1』」を実施。道内外から2日間でのべ5万人のファンが集まり、彼らの故郷での特別なステージを満喫した。


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函館空港や函館駅や五稜郭タワーや函館ロープウェイ金森倉庫等函館の主要部や各宿泊施設など市内中にフラッグやポスターが掲載され、GLAY のBGMが流れるなど、GLAYの凱旋を盛り上げるため、函館市内がライブ開催前から彼ら一色に。メンバー監修によるガイド本「GLAY Walker 函館」が刊行され、LAWSONの店内外をGLAYでジャックするGLAY LAWSONをはじめ、市内各所でバンドにまつわる多彩な企画が展開されるなど、4人の故郷でのライブを祝福した。メンバーも故郷に大切なファンを招くとあって、レアなナンバーを取りそろえた強力なセットリストを用意。さらに幅100mの巨大な黒船を模したステージでは5508inch相当のLEDで作られた帆に映像が投影されるなどさまざまな演出がステージを彩り、全長137mにも及ぶT字花道がファンとの距離を間近に縮め、各 日とも3時間におよんだライブは計81曲を披露、終始熱狂と興奮に満ちたものになった。

初日は灰色の雲が函館の空を覆う中で開幕。ライブは1996年に発表された「グロリアス」から華々しく始まり、ライブのテーマ曲 「Eternally」を含む鉄壁のステージが展開された。メンバーはどこか誇らしい表情を浮かべつつ、インディーズ時代の「灰とダイヤモン ド」から2010年リリースの「GLAY」まで、新旧のアルバムの世界を凝縮したメドレーなどをファンに届けた。ちなみに初日の演奏曲数は 39曲におよび、中にはHISASHI(G)のギターテクニックを堪能できるソロコーナーや、GLAYが結成当初に作った「CRAZY DANCE」という初々しいナンバーも。メンバーはライブ中に何度も函館への愛、ファンへの感謝を口にし、「また新しい歴史を作ろうぜ」「最高に幸せで す」など名台詞がいくつも飛び出した。

初日の興奮も冷めやらぬ中始まった2日目は、「HOWEVER」からしっとりとスタート。セットリストは前日から内容を変え、アルバムメド レーではメジャーデビューアルバム「SPEED POP」や最新作「JUSTICE」および「GUILTY」からの楽曲がピックアップされた。「HEAVY GAUGE」メドレーの中で披露された「Winter,again」では、TERU(Vo)の切なげな歌声が会場内に響きわたり、真冬の函館の情景を思い起こさせた。

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