ジャパンフェスのライブも大盛況だったクリープハイプ、初のライブDVD作品タイトルが決定!

okmusic UP's / 2013年8月5日 13時30分

クリープハイプ (okmusic UP's)

先週土曜日、ROCK IN JAPAN FES. 2013に出演したクリープハイプ。ステージとなったLAKE STAGEは出演時間前から既に会場の外側には長蛇の列が発生し、メンバーがステージへ登場する頃には会場は満員御礼、入場規制がかかるほどの盛り上がりとなった。そんな彼らのバンド初のライブDVDのタイトルが明らかになった。

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この日のライブは、メジャー1stシングル「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」でスタート。始めからテンションの高い観客に負けじと、続く「オレンジ」で更にギアをアップ。「昨日のMステで歌詞間違えたのは・・・」というMCの後に「夏のせい」という歌いだしでスタートした「ラブホテル」で一気に会場はヒートアップし、お待ちかねの「憂、燦々」で大合唱、続く「グレーマンのせいにする」で会場をグルーヴィな空間につつみ、その後「HE IS MINE」、「ウワノソラ」、「身も蓋もない水槽」、そして最後は「社会の窓」とアッパーチューンを立て続けに披露。限られた時間の中、たたみ掛けるように攻め続けた彼らのライブに終始満足そうな表情を浮かべていた観客の姿が印象的だった。

そして先日発表となった、バンド初となるライブDVD発売のニュースだったが、“仮"となっていたそのタイトルが正式に発表された。10月9日にリリースとなるクリープハイプ初のライブDVDのタイトルは、『クリープハイプの窓、ツアーファイナル、中野サンプラザ』。キーワードを並べているだけのシンプルでわかり易い、そしてどことなくシュールなタイトルだ。

チケットが瞬く間に即日完売し話題となったワンマンツアー「クリープハイプの窓」。ツアーファイナルとなった、6月21日@中野サンプラザでのライブ映像がこの度DVD化される。なお、今作の初回限定盤の特典映像として、クリープハイプのミュージックビデオの監督としてはもはや欠かせない存在となっている松居大悟氏が、当日のバックステージの模様を自らのカメラで撮影、そして監修した映像が収録されている。その他にも初回限定盤にはライブ・フォトブックレットが入っていたり、10月下旬から公開される映画「自分の事ばかりで情けなくなるよ」の劇場鑑賞割引券が封入されているなど、実際にライブへ足を運べなかった方でもしっかりと楽しめる内容になっている。もちろん中野サンプラザでのライブを観た方は改めて当日の模様を思い出しながら楽しんでいただける内容となっているので、楽しみに待とう。

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