家の裏でマンボウが死んでるP×大槻ケンヂの異色タッグによる新曲公開!

okmusic UP's / 2013年8月6日 14時0分

家の裏でマンボウが死んでるP×大槻ケンヂ写真データ (okmusic UP's)

先日、9月に新作アルバムをリリースすることを発表したボカロP、家の裏でマンボウが死んでるP(以下、裏マンP)が、なんと大槻ケンヂとタックを組んで新曲を動画共有サイトにアップした。

ふたりは大槻ケンヂがメインMCを務めていたボーカロイド特集番組をきっかけに知り合い、今回のコラボレーションに発展したという。J-ROCK・シーンとボカロ・シーンという、ある意味次元が違とも言えるシーンでそれぞれ活躍する二人がシーンを超えてコラボしたという、テン年代ならではの作品となった。

新曲「次元跳躍シャンプーハット」は、かぶって洗髪すると次元を超えることができるシャンプーハットを開発した天才科学者・Dr. 冠次(カンヂ)が、二次元と三次元を行き来して本当の自分の居場所を見出していくストーリー性をはらんだ楽曲。裏マンPのタカハシヨウは、「(次元を超えるという)楽曲のコンセプトが完成したとき、大槻さん以外に歌える人はいないと思ってダメもとでオファーしたら、快諾して頂きビックリしました。」と語る。楽曲はニコニコ動画やYouTubeで公開されており、既に大きな話題となっている。もちろん、同楽曲は9月25日(水)発売の裏マンPのセカンドアルバム『壊れた世界で花を抱く』に収録される。

さらに、8月8日(木)にタカハシヨウがFm yokohamaにて毎週木曜22時から放送しているレギュラー番組「YOKOHAMA RADIO APARTMENT 家の中で生きてるラジオ」に大槻ケンヂのゲスト出演決定。新曲の裏側を語られることは言うまでもない。

また、新作アルバム・パッケージのキービジュアルも公開された。メイン・キャラクターの女神・ヴィクトリア (CV:釘宮理恵)と秘書・雛田ミコシ (CV:小野賢章)をアルバムの世界観のもと、竜宮ツカサが描き下ろしした。収録曲も同時に発表になっているので是非チェックしてもらいたい。

■大槻ケンヂ (天才科学者・Dr. 冠次役) コメント

実はボカロPの存在を知ったのは家の裏でマンボウが死んでるPさんなんだよね。あるラジオ番組で若い人に"好きなアーティストは?"と聞いたら裏マンPさんとかの名前がでてきて。

それは何だ!?と思って気になっていて、その後作品を聴かせてもらって、ユニークな作品を作る人だなと思っていたんだけど、まさか自分が彼の作品に参加するとは思わなかったです(笑)。

自分でボカロと一緒に歌ったことで、ボカロと生歌のそれぞれの良さを認識できたし、今後Rockの世界もボカロの世界も、もっとボーダーレスになっていったほうが良いと思いますね。

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