アジアの音楽シーンを賑わすアーティストたちが競演した「Asia Progress ~Blue Ocean~」

okmusic UP's / 2013年8月6日 18時0分

√5 8月5日@「Asia Progress ~Blue Ocean~」 (okmusic UP's)

8月3日より9日間にわたって様々なエンタメ・アイランドが渋谷に登場する『a-nation island powered by ウイダーinゼリー』。連日多彩なデイリーテーマのもとに開催される“LIVE"3日目、8月5日は「Asia Progress ~Blue Ocean~」。日本のみならずアジアの音楽シーンを賑わすアーティストたちが国立代々木場第一体育館に集結した。

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「みなさん始めまして!」と、勢いよくオープニングを飾ったのは√5。彼らはニコニコ動画内のカテゴリー「歌ってみた」で絶大なる人気を誇るユニット。5人5様の声をつないで歌う「MERRY GO ROUND」は人気ボカロP提供の楽曲で、5人のダンサーとともにサビではメンバー全員が勢いよくタオルを回して会場を盛り上げる。「ボク時々、勇者」では5人が一斉にステージいっぱいに広がってさらに弾け、ニコニコ動画というニューメディアから生まれた次世代型の新しいアーティスト、音楽のカタチをアピールした。

続いてステージにゆっくりと現れたJONTE。「EXILE Vocal Battle Audition 2006~ASIAN DREAM~」オーディションのファイナリストまで登りつめたあと、日本・韓国・中国3ヵ国同時デビューを飾ったヴォーカリストだ。ルックスも爽やかなイケメンなのだが、それ以上に爽やかなのが歌声。「Driving」で透明感のある歌声が会場内に放たれたとたん、代々木競技場の最後尾まで浸透していく。JONTEならではの声の抜けのよさをたっぷり生かして歌ったバラード「愛してた」は、どんなに声にビブラートをかけても湿気を感じさせないクリアな響きで、初めて聴く人たちにも唯一無二な歌をしっかりと刻み込んだ。

“BEAST"という文字がLEDに浮かび上がっただけで会場は大興奮! 韓国でも日本でも名実ともにトップクラスの6人組ダンスヴォーカルグループが登場。レーザーが交錯する中、「SHOCK」から強烈なインパクトを与え、「FICTION」ではイントロに合わせてメンバーをコールする声が響き渡る。冒頭から人気曲の日本語Ver.で観客たちを魅了。MCでの自己紹介ではイ・ギグァンが「ウイダーinゼリーいつ飲むの? 今でしょう!」と日本式ギャグまで披露。その後はヨン・ジュンヒョンが全作詞・作曲を手掛けた韓国の最新アルバムから叙情的なタイトル曲「Shadow」を披露するなど、さらなる変貌を遂げたBEASTの姿を見せつけてくれた。

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