上戸彩主演「武士の献立」主題歌はCharaの新曲「恋文」

okmusic UP's / 2013年8月6日 18時30分

Chara (okmusic UP's)

12月に公開される上戸彩の主演映画「武士の献立」の主題歌として、Charaが新曲「恋文」を書き下ろした。

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「武士の献立」は、包丁侍の家に嫁いだ出戻り娘・春が、不器用な夫とぶつかりながらも次第に夫婦愛と家族の絆を深めてゆくヒューマンドラマ。上戸は、抜群の味覚と料理の腕を持つ明るく元気な年上女房・春を演じる。夫の安信には、本作が初の時代劇本格出演となる高良健吾。 安信の父で、実在した加賀藩屈指の包丁侍・舟木伝内に西田敏行、若夫婦を温かく見守る母・満に余貴美子。さらに、夏川結衣、成海璃子、柄本佑、緒形直人、鹿賀丈史ら個性溢れるキャストの競演を「釣りバカ日誌」シリーズの朝原雄三監督が味わい深い感動作に仕上げた。公開に先立ち、9月に開催される第61回サン・セバスチャン国際映画祭の「キュリナリー・シネマ」部門に、日本映画として初めて上映されることが決定している。

そして、自身初となる本格時代劇への楽曲は、様々な困難を持前の明るさで乗り越え、夫と家族とともにたくましく生きようとする主人公・春の感情に寄り添った内容で、時代を越えて今を懸命に頑張って生きているすべての女性たちへ贈るラブソングにして応援歌でもある。

制作にあたり、上戸とChara、そしてプロデューサー池田史嗣のコメントがあわせて公開された。世界的に注目を集める映画がCharaの歌声でどのように彩られたのか、今から楽しみでならない。

■Chara、池田史嗣、上戸彩コメント

【Chara】
・「武士の献立」を観ての感想
私は愛する人に手料理で時間をプロデュースするのは好きです。春のように健気な日本女性像、それでいて信念が揺るがない、笑顔のかわいらしい女性と、この映画を観た男性は「恋をしてみたい!」と思うのではないでしょうか?

・「恋文」を作ってみて
恋をすれば少なからず、ぐっと気持ちをのみ込むということを経験するはず。時代が変わっても会いたい人は会いに行く。伝えたい事は伝える努力をする。自分を信じる力は人を成長させると思っています。そんな想いを込めました。


【「武士の献立」プロデューサー 松竹㈱ 池田史嗣】
本作は史実に基づく時代劇ですが、悩んでも苦しんでも、前を向いて進む強さを持つのは、いつの時代も男性より女性。敬愛するアーティスト、Charaさんに期待したのは、力強く、それでいて包み込むように優しい、時代を越えた女性への賛歌。「恋文」は、そんな期待を遥かに上回る名曲です。劇場でご覧になるお客様には、きっとポジティブなエネルギーをお持ち帰りいただけるものと確信しています。

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