hideのソロ活動20周年&生誕50周年を記念したプロジェクト「hide ROCKET DIVE 2013-14」展開中!

okmusic UP's / 2013年8月15日 16時0分

「hide MUSEUM 2013 UNIVERSAL STUDIOS JAPAN® ~To The Future~」 (okmusic UP's)

永眠後15年という歳月が経った今も日本のミュージックシーンに多大なる影響力を与え続ける伝説のロックアーティスト、hide。そんな彼の2013年=ソロ活動20周年、2014年=生誕50周年を記念したプロジェクト「hide ROCKET DIVE 2013-14」が展開中だ。

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■大阪ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®にてスケールアップしたhide MUSEUM 2013がOPEN !!

まずは、大阪ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®にスケールアップしたhide MUSEUM 2013が8月7日(水)にオープンした。 2000~2005年にhide生誕の地・横須賀に開館し、45万人が来場した「hide MUSEUM」がダイバーシティ東京 プラザに続き、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®で復活を果たしたのである。ダイバーシティ東京 プラザ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®ともに、アーティストのミュージアムとのコラボレーションは史上初となる。

このミュージアムのコンセプトは「hide機長の宇宙船で、軌跡を辿る未来への旅」。東京会場からさらにパワーアップし、ソロ活動で愛用していた品々が展示されるコンセプトエリアをツアーしながら、宇宙ステーション内で開催されるhideのライヴステージにご招待するというものだ。hideが愛用していた衣装やギター、直筆のメモなどの貴重なアイテムを120mにも及ぶ船内の長い通路に展示。大阪会場で新たに設けられたドレッシングルーム・バックステージエリアでは、hideが大阪でライヴを行なった際の映像と合わせて、楽屋で使用した衣装ケースやステージで使用した機材などを間近で見ることができる。クライマックスであるライヴエリアでは、巨大スクリーンでhideの1stソロツアー初日公演ライヴ映像に加え、1stシングル「EYES LOVE YOU」「50% & 50%」の作詞を担当した森雪之丞が今回特別に書き下ろしたポエムも公開される。

最大の目玉であるリアルヒューマンドールは、特殊メイクアーティストの岩倉知伸が細部にこだわり約240日をかけて製作。その製作費は4,000,000円。眼球は200種類を作成し、その中から厳選したものを使用。毛髪は1ヵ月をかけ、生え際や毛の質にこだわり一本一本植毛。まゆ毛だけでも4日間を要すなど、相当のこだわりをもって作られている(リアルヒューマンドールが着用している衣装とブーツは、1997年に行なわれたフォトセッションで実際にhideが着用していたもの)。

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