東京パフォーマンスドール、デビュー公演がスタート!初代リーダー・木原さとみも激励に!

okmusic UP's / 2013年8月16日 14時0分

8月15日@「PLAY×LIVE『1×0』」 (okmusic UP's)

全国8,800人より新メンバーにて結成された平均年齢15才、10名のガールズグループ・東京パフォーマンスドール(通称:TPD)のデビュー公演「PLAY×LIVE『1×0』」が、劇場「CBGKシブゲキ!!」にて2013 年8 月15 日(木)よりスタート。初代リーダーの木原さとみさんが応援に駆け付けた。

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「PLAY×LIVE『1×0』」は演劇と映像、そして歌とダンスが融合した新しいエンターテインメント公演で、大きく「演劇パート」と歌とダンスのノンストップパフォーマンスの「ダンスサミットパート」で構成された約80分にわたる内容。直前に行われた記者会見では、リーダーの高嶋菜七は「この公演をメンバー全員で全力で取り組み成功させたいです!」と意気込み、最後の締めのコメントでは福岡県出身の浜崎香帆が博多弁によるメッセージ「バリ楽しい作品になっとると思うけん、たくさんの方のご来場待っとるばい」と伝え、会場をなごませた。

「PLAY×LIVE『1×0』」エピソード1は、リーダーの高嶋菜七と小林晏夕の2人をメインとしたストーリーになっており、芝居経験初めてとは思えないほどの臨場感たっぷりの演技を見せる。また劇中では書き下ろしバラード曲「Lost without you」(CD発売未定)を二人でデュエットし、伸びやかに歌い上げた。

そして、見どころの1つである、伝説の「ダンスサミット(通称:ダンサミ)」が今回約17年ぶりに復活。とにかくノンストップで歌って、踊っての繰り返しで、目まぐるしい程の速い展開で魅了。ここでは初代TPDのヒットナンバー「十代に罪はない」「CATCH!!」「夢を」のリアレンジバージョンを披露。同時にダンスではハットとグローブを使ったブラックライトでのパフォーマンスや、太鼓のようにスティックを使ってのパフォーマンスで、メンバー10人の息が揃った迫力あるシーンを見せる。

さらに新生TPDオリジナル曲「DREAMIN'」(CD発売未定)が初披露。今のTPDの想いや、未来への宣言ともとれる印象的な歌詞に注目。初代リーダーの木原さとみは、「当時の自分たちのことを思い出しました。駆け出しのころはメンバーよりも少ない人数のお客様の前でライブをしていて、毎日が必死だった頃を思い出します。その頃の頑張りが今の自分の糧になっている気がします。メンバーみんんなで力をあわせて頑張ってください!」と、温かいエールを送った。

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