スキマスイッチ×FM802、公開録音イベント開催!

OKMusic / 2013年8月16日 17時0分

8 月15 日(木)@「Q’s MALL “スキマスイッチ10th ANNIVERSARY SPECIAL”」 (okmusic UP's)

15日、スキマスイッチとFM802による公開録音イベント「Q's MALL “スキマスイッチ10th ANNIVERSARY SPECIAL"」が開催された。

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8月15日には、あべのキューズモール3階 スカイコートにて「Q’s MALL “スキマスイッチ10th ANNIVERSARY SPECIAL”」と題して、大抜卓人とのトークショーとミニライブを催した。4階エリアまで埋まった大勢の観客を前に、登場した大橋卓弥と常田真太郎は「こんなに来てくれるなんて…、驚きと喜びで一杯です」(大橋)、「皆さんお盆なのに来てくれて…」(常田)と感無量な様子。大抜からは、あべのキューズモール 1階吹き抜けエリアにて、オリジナルコメント映像放映、なりきりスキマスイッチボード、FM802DJのコメント入りディスコグラフィーパネル展示がある「スキマスイッチ10th ANNIVERSARY特設ブース」の説明も。大橋は、「この10年、派手な事はしてなくて、友達にCDを貸す感じや、子供がブロックで遊ぶ感じで曲を作ってきました。その曲たちを、みなさんの人生や思い出と重ね合わせてもらったりして、育ててもらえたのは、みなさんのおかげです」と感謝を伝えた。

 リスナーからの質問コーナーでは改めて、ふたりの出会いも語られた。常田は、「(大橋を)友達の後輩として紹介されて、カラオケも行きましたね。めちゃくちゃ歌いあげる上手い人だなと思った(笑)」などと思い出を振り返った。また、既に番組内の特集として紹介された「view」や「全力少年」という代表曲のエピソードも打ち明けられた。「view」については「この曲でデビューすると知らずに、レコーディングやPV撮影が進んでいた(笑)」や、「全力少年」についての「サビが難しくて、お風呂場で練習していた。歌えた時は、嬉しかったですよ!」など大橋から裏話が連発。他には「奏(かなで)」、「ボクノート」、「アイスクリーム シンドローム」をその場で流し、語っていくコーナーも。「『奏(かなで)』は毎回歌う度に、その時の環境で自分の想いが変わりますね」(大橋)や「『ボクノート』はCD発売直前の作業まで進んだんですけど、歌詞を丸ごと変えました」(常田)など想いがこめられた貴重な話が聞けた。洋楽のサウンドをイメージして作られたという「アイスクリーム シンドローム」の話からは、当時お互いソロ活動を経験した上で将来の展望を5時間近く語り合ったという「三茶の夜」(※三軒茶屋のお店で語られた事から、ふたりが名付けた)の話題も!

 10月28日には大阪城ホールでライブを開催するが、大抜から「今、一番いい関係でしょ?!」とふられると、ふたりとも照れながらも「今、本当に楽しいですよ」と答えた。ミニライブでは、1曲目に7月31日に発表されたばかりの19枚目のシングル「Hello Especially」を披露。観客の先走る手拍子にふたりが笑う和やかな雰囲気の中、常田のピアニカが心地よく響き、爽やかな時間を提供してくれた。続いて、大橋が曲名をコールした瞬間、凄い勢いで手拍子が鳴らされた「全力少年」。軽快なナンバーに、観客も一緒に歌い、思わず常田が自分のスタンドマイクを観客側に向ける微笑ましい一幕も。この2曲で終了のはずだったが、大抜から約2500人という今回の観客人数が伝えられると、「せっかく、そんな多くの方に来て頂いたのですから!」(大橋)と急遽もう1曲特別に披露される事に。FM802との出逢いの曲となった「view」を歌う事が決まると、「802で凄くかけてもらっていたんですけど、東京に住んでるので、どんな状況かわかってなかったんです。でも、関西に来た時に凄い反響を感じで驚きましたし、本当に感謝しています」(常田)と話した。駆け抜けるようなリズミカルでドラマチックな展開の「view」に、約2500人の観客は大いに盛り上がった。この模様は、8月19日の番組内で一部オンエアされる。

文:鈴木淳史

■Q's MALL “スキマスイッチ10th ANNIVERSARY SPECIAL"セッリスと

1. Hello Especially
2. 全力少年
<アンコール>
1.view

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