DREAMS COME TRUE・中村正人がドラマ『救命病棟24時』にゲスト出演!

okmusic UP's / 2013年8月19日 16時30分

DREAMS COME TRUE 中村正人が『救命病棟24時』に出演! (okmusic UP's)

毎週火曜9時に放送中のドラマ『救命病棟24時』の第9話に、主題歌「さぁ鐘を鳴らせ」を歌うDREAMS COME TRUEの中村正人が出演することがわかった。

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DREAMS COME TRUEと『救命病棟24時』のつながりは深く1999年放送の『救命病棟24時』第一シリーズから全てのシリーズで主題歌を担当。印象の強い主題歌で、ドラマにより一層の深みを持たせている。現在放送中の第五シリーズもドラマのために新たに書き下ろされた新曲「さぁ鐘を鳴らせ」が使用され、大好評オンエアー中だ。

10年以上の強力タッグだが、今回の第五シリーズではDREAMS COME TRUEの中村正人が初ゲスト出演する。中村が出演する第9話は「小島楓(松嶋菜々子)は広瀬斎(風間俊介)、奈良さやか(芦名星)とNBC(核、生物、化学など)災害のシンポジウムを聴講。散会後、楓はパネリストとして参加していた東京消防庁で救急隊長をしている有村公邦(比留間由哲)に声をかけられる。その後、湊大救急救命センターを救急隊員が指名して患者を搬送してくることが多くなる。指示は有村が与えているようだ。その有村も自ら湊大救急救命センターに患者を運び入れる。その患者は片岡仁志(柏原収史)の知り合いで・・・」というストーリー。その中で中村は、有村に搬送される患者・及川琢己を演じる。今まで明かされてきていない片岡の過去を知る人物で、偶然にも 久しぶりの再会を果たす。及川は片岡に意外な事実を知らせる・・・。という重要な役どころ。

演技経験は、2004年に自主映画「アマレット」を製作、出演以来とのことだが、今回の撮影は実にスムーズ。渋みのある演技を披露した。

■中村正人 コメント

(出演のオファーを聞いたとき)監督の冗談だと思いました。でも、面白いな、と思いました。よく、僕にオファーしたな、と。自主制作映画「アマレット」に出演した後、金輪際芝居はしないと誓ったのですが(笑)でも、僕にお手伝いできることがあるのなら、ということで。ストレッチャーに寝た状態で搬送されてくる役なので、顔だけの演技で済んだのが幸いでした(笑)。お相手をして下さった片岡先生(柏原収史)がとても優しくて助かりました。彼もミュージシャンで共通点もあったし。松嶋さんや時任さんにも久しぶりに逢えたので嬉しかったです。 演技は・・・みなさんについていったのであとは監督さん、よろしくお願いいたします(笑)

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