山下智久、ニューアルバムで魅せる秋のヌード! 全国ツアーも開催へ!

okmusic UP's / 2013年8月22日 14時0分

山下智久が約1年2ヵ月ぶりのニューアルバム『A NUDE』(エーヌード)を9月11日にリリース、10月から全国ツアーを開催することがわかった。

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山下は好評放送中のフジテレビ系月9ドラマ『SUMMER NUDE』に主演を果たし、その主題歌として真心ブラザーズの永遠の夏の定番曲「サマーヌード」をカヴァーしているが、その流れを汲んだ形でアルバムは“Autumn=秋”のヌードがテーマ。『A NUDE』はAutumn(秋)の頭文字、えぇ(関西弁のよいの意)、またAnalogのAを汲んだタイトルで、ジャケットアートワークでは落ち葉の上にねそべり、秋らしいヌードを表現している。セクシーな女性の美脚をAに見立てた可愛いロゴもジャケットには登場する。

アルバムは前作に引き続き、一流ミュージシャンが作家陣として名を連ねる超豪華盤。表題曲「原始的じゃナイト~アナログ ラブ~」は作曲を久保田利伸、作詞を和田唱(TRICERATOPS)、編曲を大沢伸一が担当し、“A NUDE”をコンセプトに書き下ろした珠玉の一曲に(ホーンセクションには2007年にグラミー賞を受賞したブライアン・リンチが参加)。また、稲垣吾郎主演ドラマ『心療中-in the room-』の主題歌としてリリースし、各方面で話題となったシングル「怪・セラ・セラ」は新進気鋭の若手バンド、パスピエによる楽曲。ほかにもAI、STY、Jeff Miyahara、☆Taku Takahashi(m-flo)、Nakajin(SEKAI NO OWARI)、ヒャダイン、MIYAVI、森大輔、MONKEY MAJIK、RYOJI(ケツメイシ)、Rakeら名だたるミュージシャンたちが一同に介した贅沢なアルバムに仕上がっている。さらには、藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)をフィーチャリングした楽曲や香取慎吾とのユニット、The MONSTERS名義による作詞・作曲のナンバーも収録される。

表題曲「原始的じゃナイト~アナログ ラブ~」のプロモーションビデオも完成したとのこと。部屋の中でソファーに寝転んでうたた寝する山下がふと目をさますと、目の前に2人の原始時代の女性が突如現れるという設定。導かれるように部屋を移動すると、室内に何とも不思議な原始的空間が広がっていた。ふと目をやった先には、謎の壁画。そして、自分の身長ほどある謎の卵。ヒビが入って、卵から生まれてきたのは……!? 撮影は8月3日(土)、某スタジオにてジャケット撮影との同時進行で行なわれた。スタジオ内は樹木が生い茂り、落ち葉が部屋中に敷き詰められ、灼熱のスタジオ外とは別世界の幻想的な秋の空間。たくさんのスタッフに囲まれて卵に入ることを怖がり、なかなか撮影に戻れない子供キャストに「いっしょに撮影がんばろうね」と声をかける場面も見られた。

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