きゃりーぱみゅぱみゅ、バンコク史上初の音楽フェスに出演!

okmusic UP's / 2013年8月25日 21時0分

「SONIC BANG 2013」 (okmusic UP's)

8月雨季の蒸し暑いタイで、多くの音楽ファンが待ち望ぞんでいたという5万人が来場するバンコク史上初のフェス「SONIC BANG 2013」に、きゃりーぱみゅぱみゅが出演した。

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今年初となるSONIC BANGはタイにあるIMPACT ARENAで行なわれ、都市型のインターナショナルなイベントになる。1日限定で、計6ステージで開催。あのジェイソン・ムラーズをはじめ、世界的人気を誇るエレクトロニクスデュオPet Shop Boys、ヒップホップグループのFar East Movementなど、世界から約40チームのアーティストらが参加、日本のアーティストではきゃりーぱみゅぱみゅ他、MIYAVIとSCANDALが参戦していた。

きゃりーは22日午後にスワンナプーム国際空港に到着、空港に現地メディアやファンが駆けつけるなか、プアン・マーライというジャスミンの花で作った花飾りを贈られ、到着後の会見ではきゃりが「サワディカー」とタイ語であいさつ。同地でのライブに向け「今回、初めてのタイでのライブになるんですが、世界的に有名な方ばかりなので、自分が参加できることを光栄に思います。タイのみなさんと楽しく盛り上がれるライブになればいいな。と思ってます!」と笑顔で意気込みを語った。

翌日は午前中から、現地メディアの取材を実施。1000万世帯が視聴する地上波「Channel 7」や「MTV Thailand」などの地元テレビメディアから「S Cawaii」「NYLON Thailand」「Sventeen Thailand」ファッション誌など20媒体以上の取材を受けた。

ライブ当日は、マレーシア、フィリピン、インドネシアなど近隣諸国から訪れたファンも含めて、約5万人が会場を埋め尽しアジア最大級の夏のイベントとなった。きゃりーのステージはメインステージの「BOOM STAGE」、約1万人のお客さんがつめかけきゃりーの登場を待ちかねていた。今まで訪れた海外のファン同様に、ミュージックビデオでの衣装をそのまま真似した自作のきゃりーコスプレをした女子の姿も多数見られた。そして、いよいよオープニングにのせて、きゃりー本人が勢いよくステージに現れると、絶叫ともいえる大歓声が沸き起こった。「サワディカー!アイムキャリーパミュパミュ!SONIC BANG楽しみにきました! マイファーストタイムインタイランド!!」と簡単なタイ語と英語で挨拶。海外でもミュージックビデオでお馴染みの大ヒット曲が次々と披露されると、会場のヒートアップは止まらず、1曲終わるごとに会場が大きな歓声に包まれた。『インベーダーインベーダー』『PONPONPON』『つけまつける』など、「レッツダンシング!」などアカペラで振りつけをレクチャーすると会場全体が手を挙げての大合唱を繰り広げ、一段と盛り上がり、最後は「コップンカー!アイラブユー!」と初めてのタイでのライブをやり遂げたことへの充実感と安堵感が感じられた。

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