「HIV/AIDS治療支援ベネフィット・マラソン大会」にアイドルや芸人多数参加!

okmusic UP's / 2013年9月3日 18時0分

SUGIZO(LUNA SEA/X JAPAN/JUNO REACTOR)&HAL/M高史/ゴンゾー応援記念写真 (okmusic UP's)

Hope And Live〜HIV/AIDS治療支援ベネフィット・コンサート2013実行委員会によるマラソン大会「アキバ☆エンタメマラソン2013年大会」が、9月8日に桜田門にて開催される。

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HIV/AIDSキャリアであることをカムアウトした一人の男がいる。ロックバンド・SPEED-iDのドラマーのHALは、みずからHIV/AIDSキャリアであることを告げ、一人でも多くの人たちにHIV/AIDSについての正しい認識を伝えようと、現在さまざまな啓蒙活動を行っている。

その第1弾として開催になったのが、8月26日〜28日の3日間,川崎クラブチッタで行われた「Hope And Live〜HIV/AIDS治療支援ベネフィット・コンサート2013」だった。同イベントには、LUNA SEAのSUGIZOや河村隆一、SIAM SHADEの栄喜など豪華なアーティストたちが数多く参加。ライブを通し、「命をつなぐ」ことの大切さを伝えていった。

その第2弾として、「マラソンで仲間をつなぐ」をテーマに、「Hope And Live〜アキバ☆エンタメマラソン HIV/AIDS治療支援ベネフィット・マラソン大会」と題したマラソン大会を9月8日に開催する。会場は、皇居・桜田門(1周5km)。種目として、「5kmの部」と「10kmの部」を用意。もちろん、一般の方々の参加がメインになっており、参加費(3,500円)が、そのままHIV/AIDSの治療のための支援・寄付となる形を取っている。つまり、参加することで、一人一人がHIV/AIDS患者たちの治療を支えてゆく力となる。

このマラソン大会の趣旨に、数多くの芸人/アイドル/アーティストらが賛同。当日は、一般参加者らと一緒に、皇居一周のマラソンに参加することが発表された。現在参加が決定しているのは、猫ひろし/M高史/宇野けんたろう等、健脚を売りにしているお笑い芸人たち。もちろん「アキバ★エンタメマラソン」と題しているように、姫carat/放課後プリンセス/PPP!PiXiON/Honey Squash/CANDY GO! GO!/メグリアイ/asfi/Winning Girls/糸山千恵/星咲くるみと、数多くのアイドルたちもランナーとして一緒に走ってくれる。

他にも、市民ランナーとして有名な川内優輝の実弟である川内鮮輝や、ウルトラマラソンの世界記録保持者である砂田貴裕、ヴィジュアル系バンドAwakeのヴォーカリストEru.など、著名人もたくさん参加。共に皇居を走り、汗を流す形を通し、HIV/AIDS治療の支援や啓蒙活動への協力を、数多くの表現者たちが表明してくれた。

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