“究極の2学期ソング”って? ケラケラ、「友達のフリ」が支持率急上昇!

okmusic UP's / 2013年9月7日 13時0分

ケラケラ (okmusic UP's)

3ピースユニット・ケラケラの新曲「友達のフリ」が、18日にリリースを前にして各メディアで話題を呼んでいる。

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「友達のフリ」は、ケラケラが結成して初めて作った楽曲。好きな気持ちを言い出せない切ない恋心を綴った歌詞が女子中高生を中心に支持を集め、口コミだけで動画サイト再生数が100万回を突破するなど、デビュー前から注目を集め、音源化を切望されていた。発売に先駆け、歌詞検索サイト「歌ネットモバイル」で初登場1位を獲得し、全国ラジオ・テレビでのパワープレイ・テーマソング獲得数が51となり、“50冠越え"楽曲として圧倒的な支持を受けている。

同曲はラジオだけに留まらず、“究極の2学期ソング"という代名詞で、SNSサイトでも中高生女子を中心に盛り上がりを見せている。好きだった相手とは学校が夏休みの間は会えず、2学期が始まるのを熱望していた切ない気持ちや、夏休みの会っていなかった期間を経て2学期に入り久々に再会した時、相手の変化に恋心が急激に芽生え戸惑っているなどのコメントがSNSやファンレターで寄せられている状況から生まれたとのことで、学生ならではのリアルな生活サイクルの中での片思い事情が歌詞とリンクしているようだ。

「友達のフリ」は18日のシングル発売に先駆け着うた先行配信中。
「友達のフリ」着うた

■リリース情報

シングル「友達のフリ」
2013年9月18日発売
UMCK-5441/¥1,050(税込)

ファーストアルバム『ケラケライフ』
2013年10月23日発売
【初回盤】UMCK-9638/¥3,675(税込)
【通常盤】UMCK-1461/¥3,059(税込)

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