文月メイ、有線で放送見送りの衝撃デビュー曲「ママ」本日リリース

OKMusic / 2013年10月2日 16時0分

文月メイ (okmusic UP's)

本日10月2日発売、シンガーソングライター文月メイのデビュー曲「ママ」がSNSを中心に話題を巻き起こしている。

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「ぼくのことが邪魔なの?あのゴミ袋と一緒に捨てるの?」と、衝撃的な言葉で綴られたこの曲は、子どもの虐待をテーマにした楽曲。3月に動画共有サイトにアップされて以来、「心に響く。涙がとまりません」「一人でも多くの人に聴いてほしい」と絶賛のコメントが寄せられる一方、「救いがない」「子供が可哀想過ぎる」と否定的な声も。

賛否両論渦巻く中、動画は次々とシェアされ、再生回数はデビュー前の新人としては異例の13万回を超えた。ネット上では大きな反響を呼んでいるが、歌詞が衝撃的なだけにメディアは対応にとまどいを見せる。有線では当初9月から予定していた楽曲の放送を一時見送ることとなった。

この曲を作った文月メイは「子どもから親への揺るぎない“無償の愛"を、一人でも多くの心を失いかけている人に伝えたい」と曲に込めた想いを語る。発売にあたり、児童虐待防止全国ネットワークが窓口を担い厚生労働省が後援する児童虐待防止啓発活動「オレンジリボン運動」への協力も表明している。

混沌とした社会のリアルに向き合い、真摯な歌声で問いかける文月メイ。耳ざわりの良い音楽が主流を占めるJ-POPシーンの中でひときわ異彩を放つ彼女の歌を、あなたはどう受け止めるだろうか。是非その耳で確かめてみてほしい。

■「ママ」MV
http://www.youtube.com/watch?v=He3kXT3Y31Q

■シングル「ママ」

2013年10月2日(水)発売
UPCH-80344/¥1,050(税込)
<収録曲>
01. ママ

02. 生(せい)

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