「SMTOWN LIVE WORLD TOURIII in TOKYO SPECIAL EDEITON」、2日間で10万人を動員!

okmusic UP's / 2013年10月28日 12時0分

SMTOWN LIVE WORLD TOURIII in TOKYO SPECIAL EDEITON (okmusic UP's)

今や世界中の音楽ファンをとりこにしているSMTOWN LIVE。2012年の春にL.Aからスタートした3 度目のワールドツアーも昨年夏の日本公演を経てソウル、ジャカルタ、シンガポール、バンコク、北京など世界各地で開催。この秋、約1年2ヶ月ぶりに、もはやホームグラウンドと言っても過言ではない東京ドームに戻ってきた。

【その他の画像】少女時代

動員したオーディエンスは、10月26日、27日の2日間で計10万人。超満員の客席が終始熱気に包まれるライブとなったのだ。

トップバッターはJ−Min。彼女のパワフルな歌声で、まず5万人の心をつかむと、続く天上智喜はビートの効いたダンスチューンでオーディエンスの視線をクギ付けに。そして、ガーリーとマニッシュをミックスした独特の個性を持つf(x)がステージに姿を見せると東京ドームのテンションが一気にアップ! ダンスチューン『Danger』と『Electric Shock』で客席を熱く盛り上げた。

その後もバラードとダンスチューンというギャップのある2曲を披露したKANGTAやエネルギッシュでスケールの大きなパフォーマンスを見せたEXO。ときにキュートに ときに妖艶にといった具合にガールズグループならではの魅力を存分に発揮した少女時代など、次々とトップアーティストが登場。SMTOWN LIVEに参加しているアーティストたちは、誰もが本当に個性的。だから、オーディエンスも一瞬も飽きることがないのだ。しかも、そんな個性あふれるアーティスト同士がユニットを組んで、このライブ限定のステージを展開するというのがSMTOWN LIVEの見どころのひとつ。東京ドームに詰めかけた5万人が、今年は一体どんなコラボレーションが見られるのだろう? とワクワクしている様子が見て取れた。

今回そのコラボを最初に見せてくれたのは、少女時代のTIFFANYとSUPER JUNIOR-MのHENRY。HENRYが弾くピアノに合わせ一緒にドラマチックなバラード「Almost is Never Enough」を歌い上げたのだ。2人の圧巻の歌唱力に5万人がうっとり。感動の歓声が沸き上がった。対照的に東京ドーム中を満面の笑顔にしてしまったのが、東方神起のCHANGMINとSUPER JUNIORのKYUHYUNによる「いちご」。カッコイイ2人が身につけていたのは、なんといちごのかぶりもの! そのおちゃめな姿でコミカルなダンスを踊るとオーディエンスは「かわいい!」と大喜び。CHANGMINとKYUHYUNもノリノリでパフォーマンスし、エンターテイナーぶりを見せてくれた。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング