『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』大阪芸術大学トークイベントに悠木碧と斎藤千和が登壇

okmusic UP's / 2013年11月5日 7時30分

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』大阪芸術大学トークイベントに登壇した悠木碧(右)と斎藤千和 (C)Magica Quartet/Aniplex・Madoka Movie Project Rebellion(okmusic UP's)

大ヒット公開中の映画『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』のトークイベントが、2013年11月3日(日)大阪芸術大学にて開催された。


【その他の画像】大ヒット公開中の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』

大阪芸術大学で11月2日~3日に開催された同校の学園祭とのタイアッププロモーションでは、「まどか☆マギカ’s Magica」と題し、「魔法少女まどか☆マギカ」のストーリー解説やキャラクター情報、『[新編]叛逆の物語』の制作情報などの展示を実施。また、トークショー第1部では、「魔法少女まどか☆マギカ」で多くの宣材グラフィックデザインを手掛け、大阪芸術大学の出身者でもある染谷洋平が、「魔法少女まどか☆マギカ」のポスターやロゴデザイン、その他のアートワーク、同作がもたらしたインパクトなどについて語った。

そして第2部では、“鹿目まどか”役の悠木碧、“暁美ほむら”役の斎藤千和が登壇し、芸大生らに向けて「魔法少女まどか☆マギカ」の魅力を語った。2人のコメントの詳細については下記情報をチェックしよう。

--------------------------------------------------------

■『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』大阪芸術大学トークイベント

日時:2013年11月3日(日)
会場:大阪芸術大学

<登壇者>
悠木 碧(鹿目まどか 役)
斎藤千和(暁美ほむら 役)


●キャストのコメント

悠木「本作は、これまでたくさんの作品を手がけてきたプロフェッショナルな方たちが、それでもまだ何かを生み出そうとして、つきつめて作り上げた作品です。だから、これからものを作ろうとしている方たちに見てほしいです。」

斎藤「賛否両論はあると思うけど、がっかりさせない作品になっていると思います。すでに映画を楽しんでいただいた方も、「違う!」と思った方も、絶対心を動かされた作品になっているはずです。」

----

■『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』

大ヒット公開中

運命に叛いたとき、物語は新たなる結末へ。待望の完全新作、映画化第三弾。
「魔法少女まどか☆マギカ」の真のクライマックス! 物語は想像を絶する“途方もない結末”へ

少女は、自らの願いと引き換えに魔法少女になる。魔法少女たちは、絶望をまき散らす災厄の遣い・魔女と戦い、やがては自らも絶望に沈み、最後には魔女そのものへと変貌してしまう―。永きにわたり繰り返された、希望と絶望を巡る残酷な連鎖は、鹿目まどかの貴い犠牲によって断ち切られ、世界は新しい理へと導かれた。しかし、魔法少女は戦い続けなければならない。それが、奇跡を願った対価だからだ。まどかへの想いを果たせぬまま、取り残された魔法少女・暁美ほむらは再編された世界でたったひとりで戦い続ける。その少女の想いは、新たなる物語を紐解くのだった。「……覚えているのは、私だけなの?」

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング