家入レオ、新曲のモチーフともなった岡山で初ライブ&初のホール公演含む2014年全国ツアーも決定!

okmusic UP's / 2013年11月5日 14時0分

11月4日(月・祝)@岡山大学 大学祭 (okmusic UP's)

11月6日にドラマ「海の上の診療所」主題歌となるシングル「太陽の女神」をリリースし、11月15日(金)からはワンマンツアー「家入レオ 2nd ワンマン Tour~Kimi ni Todoke~」をスタートさせる家入レオが、11月4日(月・祝)に岡山大学 大学祭に登場。金沢、千葉に続き、ドラマ主題歌の舞台・瀬戸内海にもほどなく近い岡山にて、自身初となるライブを開催した。

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この日、岡山大学津島キャンパス・清水記念体育館にて行われた「岡山大学 大学祭2013 家入レオ LIVE!」に出演した彼女。この日は本番前に時間を見つけてキャンパスを出歩き、出店や出し物を散策。「普段の生活では同年代よりも大人の人と一緒のことの方が多いのでついつい忘れてしまいがちだけど、こうして歩いていると"ああ、こうだったんだよなぁ"と思います」と、この半年前までの学生生活を改めて実感。県内でも模擬店の出店数の多さで有名な岡山大学の学内散策に、終始テンションが上がりっぱなしだったよう。

そんな彼女の岡山初ライブは、キャパ満員御礼となる1,400人のオーディエンスを迎えてスタート。アンコールを含め、全14曲約70分となったステージの中盤では、楽曲のモチーフにもなったご当地・瀬戸内海にて新曲「太陽の女神」も披露。この曲は家入がドラマの脚本を読んだ際、自分が(福岡の)小学校の修学旅行で瀬戸内海を訪れた時に見た"海の輝き"を思い出し、「バスから見たその海はとにかくキラキラ輝いていて。なんでそんなに綺麗なのかと考えると、太陽が海を照らしてくれるからなんだって。誰しもひとりで輝くことはできなくて、誰にとっても大切な人がそばで支えてくれるからこそ輝いていることができる」と、"そばにある大切なもの"をテーマに書き下ろした楽曲。「ここ瀬戸内海の太陽にヒントをもらって、大切なものについて歌いました。聴いてください」と歌われた「太陽の女神」は普段よりさらに熱く、同世代の学生中心のオーディエンスを前にパフォーマンスされた。

また、ライブ終盤には会場の一体感に感極まってか、「日々躓きそうになる時もありますが、こうしてみんなとひとつになれることで、改めて自分はもっともっと音楽を伝えたいんだって、そんな気持ちが強くなります」と、言葉を詰まらせる場面もあった。

精力的にライブ活動中の家入だが、早くも2014年春に行われる全国ワンマンツアーの開催が決定。全14都市14公演を約2か月間をかけてまわることが本日5日(火)発表された。また、このツアーでは前半9公演をライブハウスツアー、後半5公演を初となるホールツアー、という構成が予定されている。

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