家入レオの新曲「太陽の女神」が配信チャート3日連続1位を獲得!

okmusic UP's / 2013年11月9日 13時0分

シングル「太陽の女神」 (okmusic UP's)

18歳のシンガーソングライター・家入レオの新曲「太陽の女神」(11月6日発売)が、リリース当日となった11月6日から7日、8日までのレコチョクデイリーランキングで、3日連続で1位を獲得した。

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現在放送中のフジテレビ系月9ドラマ「海の上の診療所」主題歌にもなっている「太陽の女神」は、ドラマのテーマ「出逢いと成長」をもとに、今春社会人となった家入自身が、“新しい自分との出逢い・成長"を意識しながら制作した楽曲。「この曲は、新たな挑戦であり、新たな出逢いを生みだしてくれるものだと、私は信じています。今までの私とは、ひと味違った雰囲気を感じてもらえると思っています」と、家入自身も語る。
そして、印象的な「太陽の女神」というタイトルは、ドラマの舞台である瀬戸内海の海を修学旅行で訪れた際、バスの中から眺めたときに見た、太陽が海をキラキラと照らしている綺麗な光景と、"大切なものは相手を輝かせる"という思いを重ね、“何も言わずに、そっと道を照らしてくれる、大切な存在"をイメージしてつけられたもの。「自分が大切な人に今、どういう考え方で、どう接しているのか、そんな風に向き合ってもらえるような楽曲になれば」と、楽曲に秘めた想いを明かし、「いつもLIVEの時に感じます。『どうして、疑いもせずに、駆け引きもせずに、透明な瞳で、私を見つめてくれるの?』って。デビューしていなかったら作れなかった、歌えなかった歌です。この旋律を、私にくれてありがとう」と、自身にとっての“太陽の女神"というファンへの深い感謝をブログに綴っている。

シングルには、表題曲「太陽の女神」に加え、学校法人・専門学校 首都医校/大阪医専/名古屋医専 2013年TVCMソング「君に届け」、さらに今夏、各地のイベント・フェスに出演してきた彼女が、ライブで盛り上がることを意識して制作したというロック・ナンバー「Who's that」も収録。また、初の全国規模開催となる、2014年春の3rdワンマンツアーの先行抽選予約シリアルナンバーが特典として封入されている。

同曲はレコチョクデイリーランキング3日連続で1位のほかにも、iTunes Storeのトップソング1位(11月8日付、9日付)、オリコンデイリーランキングでもトップ10をキープするなど、CD、配信ともに好調なスタートを切った。

11月10日(日)には、大阪と東京の2ヶ所で、シングル発売記念FREE LIVEが開催される。詳細はオフィシャルサイトでご確認を。

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