山下達郎、「クリスマス・イブ」30周年記念シングルのMVに牧瀬里穂がスペシャルゲストで参加!

okmusic UP's / 2013年11月12日 10時0分

「クリスマス・イブ」MV (okmusic UP's)

山下達郎が「クリスマス・イブ」30周年記念リマスター盤を11月20日にリリースする。その初回盤に収録されるショートフィルム及びMVに24年の時を経て、牧瀬里穂がスペシャルゲストで登場することが明らかになった。

【その他の画像】山下達郎

このリマスター盤はこれまで販売されていたトラックの2013年最新デジタルリマスター音源に加え、アコースティック・ライヴ・バージョンが追加収録される。また、今回の30周年記念リマスター盤に合わせて、これまでオフィシャルな映像が存在しなかった「クリスマス・イブ」のMVを制作。さらに、そのMVロング・バージョンとして、オリジナル脚本によるショートフィルムが制作されることに(監督:村松亮太郎/NAKED Inc.) 。ショートフィルムは映像特典DVDとして商品パッケージに、MVはプロモーションビデオとして各メディアに配布される。

しかも、その映像作品に牧瀬里穂がゲスト出演、作品に華を添える形となった。牧瀬里穂といえば、1989年に制作されたJR東海のテレビCM「クリスマス・エクスプレス」の主人公。当時17歳の牧瀬里穂が注目を集めるきっかけとなったCMのBGMが、山下達郎の「クリスマス・イブ」を世に知らしめるきっかけとなった。あれから24年の時を経て、「クリスマス・イブ」との再会を果たした牧瀬里穂は、「クリスマスに家族や、好きな人と一緒に過ごしたいという気持ちは、私がCMに出演した17歳の頃から変わらずありますが、このショートフィルムに出演して、あらためて“恋がしたい!"と思いました。人を信じて待っているその時間は、本人にとってはせつなく辛いのですが、それはキレイで尊い時間だとあらためて感じました。クリスマスという素敵なシーズンを大事な人とこのショートフィルムを見て過ごしていただけたら嬉しいです。」とコメントを寄せている。

牧瀬里穂のゲストシーンの撮影が行われたのは10月30日、神奈川県川崎市にある商業施設、LA CITTADELLA(ラ チッタデッラ)。ヒロイン(広瀬すず)が恋人を探しもとめて、街を徘徊する中、すれ違いざまにぶつかる通行人を演じている。これは、24年前の「クリスマス・エクスプレス」CMで、ヒロインを演じた彼女が、恋人に会うために駅構内を走っている際、サラリーマンとぶつかってしまうシーンのオマージュ。今回は、楽曲「クリスマス・イブ」同様、恋人に会いたい気持ちはいつの時代も変わらない、ということを、このワンシーンが見事に映像化している。

ロケ地となったLA CITTADELLAでは、この撮影を全面的にバックアップ。同施設のクリスマスに向けたプロジェクションマッピング・イベントでは、今回ショートフィルムの監督も務めた村松亮太郎氏(東京ミチテラス2012『TOKYO HIKARI VISION』、東京国立博物館『KARAKURI』の総合演出家)が、「クリスマス・イブ」の楽曲を使った空間演出を敢行。実際の川崎のクリスマス・シーズンを盛り上げる。

■シングル「クリスマス・イブ(30th Anniversary Edition)」

2013年11月20日(水)発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
WPZL-30763/4/¥1,575(税込)
【通常盤】(CD only)
WPCL-11665/¥1,050(税込)

okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング