ブラー、12月25日にベスト・アルバムを含む全8タイトルを再発

okmusic UP's / 2013年11月13日 18時0分

Blur (okmusic UP's)

ブラーが即日ソールドアウトとなった武道館公演の直前となる12月25日、ベスト・アルバムを含むカタログ全8 枚が初回限定紙ジャケット&SHM-CD 仕様で再発売決定。今回の再発にあたり、スタジオ・アルバム7 枚には新たにボーナス・トラックを3 曲ずつ追加収録される。

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1991 年にデビューして以来、英国的な知的さに富んだ魅力的なサウンドで、90年代のブリットポップ旋風で世界を席巻。その後もブリットポップに縛られず音楽的な飛躍を見せながら、時代に挑戦し続ける、英国が誇る時代を超越したロック・アクト、ブラー。今までに発表してきた7枚のうち5枚を連続で全英1 位に送り込み、2009 年の再結成以降も世界各国のフェスティバルへのヘッドライン出演や、デビュー21 周年を記念するボックス・セット『ブラー21』の発売、またキャリアの全てを網羅したドキュメンタリー映画『ノー・ディスタンス・レフト・トゥ・ラン』の公開など、その凄まじい存在感をシーンに見せつけてくれている彼ら。

2014年1月には、2003 年以降実に約10 年振りとなる来日公演が予定されており、1夜限りの武道館公演は即日ソールドアウト、世界はもちろんのこと、ここ日本からも再び大きな注目を集めているのだが、そんな待望の来日公演の直前となる12月25日、1991 年のデビュー・アルバム『レジャー』から、2003年の『シンク・タンク』までのスタジオ・アルバム7枚に、2000年に彼らが発表した『ザ・ベスト・オブ』を追加した全8枚のカタログ作品が、日本独自企画として紙ジャケット&SHM-CD 仕様で限定再発売される事となった。

今回のリイシューの音源は、先述した『ブラー21』ボックス発売の際に使用された、2012 年リマスター音源をマスターとして使用。さらに、各スタジオ・アルバムには3曲ずつボーナス・トラックを追加収録した、新装トラックリストでの発売となる。

このボーナス・トラックは、『ブラー21』ボックスに収録されていた各アルバムのボーナス・ディスクに収録されていたシングルB 面曲の中から、各シングルにつき1 曲ずつを選出した楽曲で構成されている。

なお、この2012年リマスターを担当したのは、ザ・スミスやニュー・オーダー、ジョイ・ディヴィジョンなどを手がけたことでも知られる、アビイ・ロード・スタジオのフランク・アークライト。さらに、オリジナル盤を手がけた伝説のプロデューサー、スティーヴン・ストリートも監修としてこのリマスターに関わっている。

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