スキマスイッチ、10周年記念アリーナツアーファイナル映像化決定

okmusic UP's / 2013年11月19日 11時0分

11月17日(日)@さいたまスーパーアリーナ photo by 岩佐篤樹 (okmusic UP's)

11月17日にさいたまスーパーアリーナにて、「スキマスイッチ10th Anniversary Arena TOUR2013“POPMAN'S WORLD"」がツアーファイナルを迎えた。

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スキマスイッチは2013年7月にデビュー10周年を迎え、8月に発売された初のオールタイム・ベストアルバム『POPMAN'S WORLD~All Time Best 2003-2013~』がロングヒットを記録。本ツアーはベストアルバムを携えた全国4ヶ所5公演のアリーナツアーで、約10万人のオーディエンスが駆けつけた。

ツアーファイナル、さいたまスーパーアリーナのステージにスキマスイッチが登場。大歓声のなか、「ゴールデンタイムラバー」、デビュー・シングル「view」と疾走感あふれる楽曲で、スタートから一気に駆け抜け会場を盛り上げる。

「どうもスキマスイッチです!『スキマスイッチ10th Anniversary Arena TOUR2013“POPMAN'S WORLD"』へようこそ!アリーナツアー、6年振りなんですけど、今日はファイナルです!アリーナツアーということで、音だけではなく、視覚的にも楽しんで頂けるような仕掛けをシンタくんと考えてきました。今日もスキマスイッチライブのテーマでもある“アットホーム"でやってゆきます。ゆっくりやってきたいと思いますので、皆さんも自分たちのペースで楽しんでください。僕らもツアーファイナル、かみしめながら楽しみたいと思います。」(大橋)とファンの間でも定評のある名バラード「藍」、「ボクノート」をしっとりと聴かせた。

MCではアットホームな雰囲気で会場とかけあい、「ふれて未来を」では大橋がセンターステージへの花道を一周し、会場を沸かせ、「マリンスノウ」「さいごのひ」はエモーショナルな演奏と力強い歌声でオーディエンスを魅了した。

そして、後半戦に突入し、デビュー10周年を記念して書き下ろされた最新曲「Hello Especially」で感謝の気持ちを伝え、「SL9」と「ユリーカ」ではスキマスイッチのMVも手掛ける新進気鋭の映像作家による映像演出でオーディエンスを楽しませた。続けてアッパーチューン「ガラナ」、「トラベラーズ・ハイ」ではシルバーテープが会場へ舞い、「全力少年」までオーディエンスは総立ちで大合唱。「本当に楽しかった。2003年7月9日にデビューして、2013年7月9日で10周年をむかえ、11年目に突入しています。こうしてみなさんの前に立っていられて本当に嬉しいです。これも僕たちが作った曲を皆さんがしっかり受け取ってくれたからです。10年間ささえてくれた皆さんの愛情を感じ、言葉に尽くせない感謝の気持ちでいっぱいです。」(大橋)と感謝の言葉をのべ、故郷から夢を描いて上京した時の想いを綴った「スカーレット」を演奏し本編は終了した。

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