映画「カノ嘘」バンドのCRUDE PLAY、最初で最後のハイタッチ会&フリーライブは大盛況!

okmusic UP's / 2013年11月24日 13時0分

11月23日(土・祝)@ラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場 グランドステージ (okmusic UP's)

12月14日(土)に公開される映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」に登場するバンド・CRUDE PLAYが、11月23日(土・祝)、ラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場 グランドステージで1日限りのスペシャルフリーミニライブを行った。

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CRUDE PALYは、ボーカル・坂口 瞬役の三浦翔平、ベース・篠原心也役の窪田正孝、ギター・大野 薫役の水田航生、ドラム・矢崎哲平役の浅香航大による劇中の大人気バンド。映画を飛び出して現実世界でもCDデビューしてしまうという彼らが最初で最後のフリーライブとハイタッチ会を行うとあり、開演前から多くのファンが会場に駆けつけた。

「みなさんこんにちは!」と大歓声のなかステージに登場した三浦翔平が挨拶しイベントがスタート。「この曲は(劇中でも)重要な曲なので、歌詞にも注目して聴いてみてください。(三浦)」と話し、11月27日に発売となるデビュー曲の『サヨナラの準備は、もうできていた』をパフォーマンスすると、超満員の会場は一気に熱気に包まれる。さらに、「今日は特別にもう一曲歌いたいと思います。知ってる人は一緒に歌ってください!(三浦)」と、劇中でも演奏され12月18日に発売となる『映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」~MUSIC BOX~』に収録される楽曲「卒業」も特別に披露。 “カリスマバンド"にふさわしい堂々とした迫力のパフォーマンスで会場を魅了したあとは、今回が最初で最後となるハイタッチ会でファンと交流。集まったファンは、貴重な機会に終始興奮、超熱狂のイベントは大盛況のうちに終了した。

ライブを終えたメンバーは、窪田「たくさんの人に来てもらえて嬉しいです。個人的にもラゾーナに遊びにきたりしていたので、自分がこのステージに立つとは!」、水田「早くから集まってくれたみたいで嬉しいです。」と初めてのフリーライブに集まってくれたファンに感謝。また、浅香「アーティストとして活動するのは不思議な気持ちですが、今日は気持ちよく楽しめました。とにかく映画をみて欲しい。(「サヨナラの準備は、もうできていた」は)スルメ曲だし、(「カノ嘘」は)スルメ映画です。」とアピール。また、今後のCRUDE PLAYとしての活動について三浦は、「(CRUDE PLAYは)継続できたらいいなと思いますが、映画・CDがヒットしないと解散しないといけない崖っぷちバンドです(笑)。でも、またこのステージに戻ってきたいですね。」と冗談交じりに語った。

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