鬼束ちひろ、自身初のバンド全国ツアーでオーサカ=モノレールと豪華コラボ&ベスト盤ジャケ写公開

okmusic UP's / 2013年11月25日 19時0分

鬼束ちひろ & BILLYS SANDWITCHES (okmusic UP's)

鬼束ちひろが行なう自身初のバンド全国ツアー『Heart Beat Tour 2014』で、鬼束ちひろ & BILLYS SANDWITCHESとオーサカ=モノレールのコラボレーションが実現する。

【その他の画像】鬼束ちひろ

オーサカ=モノレールは海外アーティストとの共演も多く、ソウル & ファンクのバンドとして世界的に評価の高いバンド。今回、総勢11名という大編成での豪華なステージとなる。なお、この豪華コラボレーションを観られるのは全6公演/8ステージ中の、ビルボードライヴ公演(大阪、東京2公演/4ステージ)のみ。続くライヴハウス、教会、コンサートホールと会場の雰囲気も七変化するとのことで各会場とも見逃せないツアーとなりそうだ。

また、12月18日にはPS3ゲームソフト『ドラッグ オン ドラグーン3』のテーマソングとして書き下ろした壮大なバラード「This Silence Is Mine」(ソロ名義)と、80'sテイストなPOPチューン「あなたとSciencE」(バンド名義)の、20枚目となるセルフ・スプリット両A面シングルと、2000年のデビューから2013年現在までの音楽活動の集大成となるベスト・アルバム『GOOD BYE TRAIN〜ALL TIME BEST 2000-2013』の同時発売が決定している鬼束ちひろだが、今回そのベスト・アルバムのジャケット写真が公開された。画家、彫刻家であるジョージ・フレデリック・ワッツの『HOPE(希望)』と題された19世紀イギリス・ヴィクトリア朝時代の絵画で、アート・ディレクターの隆俊作氏はこの作品の起用に関して「『HOPE(希望)』の構図は、少女が地球の上で一本だけ弦が張られている壊れたハープを抱えています。この壊れているが一本だけ張られた弦には、少女の希望が託されています。孤独な少女がすべての希望を弦が一本だけ張られている壊れたハープに託す。音楽に救いを求めて世界を変えようとしている。これこそが鬼束ちひろが生み出す楽曲のイメージを象徴しています。」と語っている。タイトルの“GOOD BYE TRAIN"は鬼束自身が名づけており、「親離れした子供たち(楽曲)にさよなら」と自身の手を離れリスナーのものとなった収録曲への想いがこめられているという。本作には2014年1月11日劇場公開の『TRICK(トリック)』シリーズ完結編『トリック劇場版 ラストステージ』の主題歌となっている「月光」も収録される。

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