一青窈が東京スカイツリー(R)の点灯と連動した日本で初めてのクリスマスライブの初日に登場

okmusic UP's / 2013年12月2日 14時0分

12月1日(日)@東京スカイツリータウン4階 スカイアリーナ (okmusic UP's)

25日間連続で東京スカイツリータウン(R)で開催する、女性アーティストによるクリスマスライブ「J:COM × Universal Music presents TOKYO SKYTREE TOWN(R) Christmas Countdown Live」が開幕。初日の12月1日(日)には、一青窈がライブを行った。

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このライブは東京スカイツリーの点灯と連動した日本で初めてのクリスマスライブ。会場となったスカイアリーナには、事前応募による招待枠450名を含む2000名を超える観客が集まった。

暗闇に包まれた会場に一青窈の歌声が響き渡り、クリスマスライブがスタート。大ヒットしたデビュー曲「もらい泣き」、「生路~MAZE」を披露した後、「点灯と連動するなんて、魔法みたいですね!」と観客に呼びかけ、東京スカイツリー点灯イベントを開始。点灯10秒前からカウントダウンを行い、観客がサイリウム(ケミカルライト)を振ると、コンピューター制御された光が波のようにうねりながら、東京スカイツリーに放たれ、東京スカイツリー、スカイアリーナ全体のクリスマスイルミネーションが点灯。その瞬間、一青窈によるクリスマスソング「Last Christmas」が会場を包み込み、盛り上がりはMAXに。さらに点灯後、光の渦に包み込まれながら、話題の映画主題歌「霞道(かすみじ)」等が披露され、ラストの「ハナミズキ」が流れると、中には、涙を流す観客の姿もあった。また、ライブ中、自身のユニバーサルミュージックへの移籍も発表。クリスマスライブは大成功のうちに幕を閉じた。

ほかの場所では味わうことができない、女性アーティストが起こすクリスマスの奇跡。今後も行われていくので、気になる方はご確認を。

■J:COM × Universal Music presents TOKYO SKYTREE TOWN(R) Christmas Countdown Live

会場:東京スカイツリータウン4階 スカイアリーナ
期間:12月1日(日)から12月25日(水) / 計25日間 
※各日 16:45~17:30
参加アーティスト:一青窈、BENI、平原綾香、Sumireなど、人気女性アーティスト
観客数:計500名   
事前応募による招待枠:各日/200組400名
当日参加枠:各日/100名
当日参加枠:12月1日(一青窈)、12月21日(平原綾香)は、各日50名
参加費:無料

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