BugLug、2014年のスローガン“ぶっちぎり”に伴い連続リリース&東名阪ワンマンツアーを発表!

okmusic UP's / 2013年12月16日 16時0分

12月15日Zepp DiverCity photo by 河井彩美(AY-Beatrium) (okmusic UP's)

最新シングル「HICCHAKA×MECCHAKA」が、今秋オリコン週間シングルランキングで5位&インディーズチャートで1位を獲得と、今、シーンで最も波に乗る5人組BugLugが、初の全国ワンマンツアー“BugLug ONEMAN TOUR 2013「凱旋行進~GAISEN PARADE~」"を開催。そのファイナル公演『東京襲来』を12月15日Zepp DiverCityで敢行し、2014年のスローガン“ぶっちぎり"を発表した。

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“欲張ります2012"“ばっちこい2013"と毎年スローガンを掲げ、その言葉通り破竹の勢いで進撃してきた彼ら。この1年で東京ワンマンのキャパシティは倍増し、春の東名阪ワンマンは最終日の赤坂BLITZを含め全公演完売。11月まで全国6都市で行われた“凱旋行進~GAISEN PARADE~"でも、ほぼ全箇所をソールドアウトさせてきた。

その集大成となるこの日は、オペラ「アイーダ」の「凱旋行進曲」で壮大に幕開けると、今ツアーの主役とも言える「HICCHAKA×MECCHAKA」を皮切りに熱く、激情ほとばしるお祭り騒ぎをノンストップで繰り広げてゆくことに。フロアを埋めたオーディエンスも当然ひとときも休むことなく、一斉に頭を振り、飛び跳ね、モッシュし続けて、実に壮観かつ圧倒的な光景を創り上げる。

NHK Eテレ「大!天才てれびくん」の音楽コーナーに提供し、後にセルフカバーした「Revolution Perfect Game~BugLug Quest~」では“変身!"と繰り返す歌詞にちなんで、曲中に全員が赤いマーチングバンド風衣装に着替えて大喝采を浴びる一幕も。また、「ITAZURA」では曲名そのままに、魔法使いよろしく一聖(Vo)が指さす先でスモークが噴き上がったりと、今回も彼ら特有の遊び心いっぱいの演出で場内を沸かせてくれた。

ダブルアンコールの最後でも、今ツアーの全公演でラストを飾った「ASOVIVA」を演奏し終えて、心温まるエンディングを迎えよう……とした瞬間、いきなり一聖が「ひねくれ者の俺らが、こんなんで終わるわけねーだろ。これが“東京襲来"だ!」と宣言。モニターに映し出さた“EMERGENCY 東京襲来"の文字を背に、客席フロアに突っ込んで、狂乱の「絶交悦楽論」でツアーファイナルを締め括った。寄せられる期待に応えながらも、さらなる裏切りを上乗せして、世界に向かって中指を立てる。これぞBugLugの真骨頂である。

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