「MUSIC FOR ALL,ALL FOR ONE 2013」が開幕!

okmusic UP's / 2013年12月22日 15時0分

THE SECOND from EXILE (okmusic UP's)

12月21日(土)〜23日(月・祝)の3 日間に渡り、 渋谷・国立代々木競技場第一体育館で開催されるライブイベント、MUSIC FOR ALL,ALL FOR ONE 2013がいよいよ開幕した。

【その他の画像】E-Girls

音楽を通じて、新しい年への前向きなパワーを発信するライブイベント「MUSIC FOR ALL,ALL FOR ONE 2013」。2011年の東日本大震災をきっかけにスタートし、大手音楽配信サービス「レコチョク」を筆頭に、各レコード会社や音楽メディアが協力し合い、レーベルを越えたアーティストが集結するイベントも3 回目を迎えた。今年は3 連休となる12月21日(土)〜23日(月・祝)の3 日間に渡り、渋谷・国立代々木競技場第一体育館で開催。その年を音楽とともに振り返る、クリスマスシーズン恒例の大規模フェスの初日は、約10,000人を動員して幕を明けた。

初日となる12月21日(土)は、E-girls、May J.、加藤ミリヤ、THE SECOND from EXILEなど、過去最多となる計12組のアーティストが参加。まず、オープニングアクトとして、UnaとLUHICAが登場。

原宿のファッションシーンでモデルとしてカリスマ的な人気を誇るUnaは、ブラックスワンを連想させるモノトーンの衣装に身を包み、アンビエント系のバラード「ロンリー・フラワー」と、ダンスポップ「Juicy Juicy」という両極端な2曲を時にせつなく、時に軽やかに表現。LUHICAは、資生堂TSUBAKIのCMソングとして話題となったバラード「独り言花」をエモーショナルに歌い上げた。

ダンサー2人を引き連れ、サングラスにキャップ姿で登場した清水翔太は、メロウながらもソウルとパッションを感じる「GET BACK」とラテンのビートを導入した「flower」で客席を盛り上げた。2曲を歌い終えたあと、「クリスマスシーズンなので、久々に僕の冬の曲をやりたい」と語り、ウインターバラード「冬が終わる前に」をさりげなく情感の漂う歌声で熱唱。さらに、夢を追う若者の背中を押す応援歌となっている新曲「DREAM」を力強く、ストレートに歌い上げ、「君が好き」では、サビのフレーズを客席のひとりひとりを指差しながら歌い、大歓声を浴びた。

続いてのブロックでは、ももいろクローバーZで知られるスターダスト発の男性アーティスト集団「EBiDAN」から、DISH//と超特急の2組が個性的なステージを展開。結成から2周年を迎えた平均年齢約16歳の4人組ダンスロックバンドであるDISH//は、竹馬に乗ってステージにあがり、前山田健一プロデュースによるファストなロックナンバー「いつかはメリークスマス」など、3 曲をハイテンションに全力でパフォーマンス。メインダンサー5人にバックヴォーカル2人という史上初の編成となっているボーイズグループの超特急は、11月にリリースしたばかりの5枚目のシングル「Kiss Me Baby」をはじめ、エキサイティングなダンスとヴォーカルで観客を魅了した。

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