レーベル設立3周年を祝して開催された「unBORDE Xmas PARTY」大成功!

okmusic UP's / 2013年12月24日 13時0分

きゃりーぱみゅぱみゅ (okmusic UP's)

WARNER MUSIC JAPANのレーベルunBORDEのアーティストが参加したイベント「unBORDE Xmas PARTY」がEX THEATER ROPPONGIで開催された。

【その他の画像】tofubeats

チケットは早々に完売し、約1750名ものオーディエンスが集結。同レーベルに所属する11組のアーティストのうち10組のアーティストが、約7時間に渡って見応えある熱いステージを繰り広げた。

トップバッターは今年レーベルに参加したtofubeats。ターンテーブルでトラックを流しながらハンドマイクで歌まで歌ってしまうユニークなスタイルも話題のDJだ。途中機材のトラブルなどもあったがD.I.Y精神で乗り切り、最後の曲「Don’t Stop The Music」では、フィーチャリングで参加した森高千里が登場。tofubeatsと同じスタートレックスタイルの青いワンピース姿でキュートなボーカルを披露し、ライブのオープニングに華を添えた。

2番手はRIP SLYME。去年はDJ FUMIYAのステージに他のメンバーが現われるというサプライズでの出演だったが、今年はバシッと衣装も揃え、ドラマ「リーガルハイ」の主題歌としても話題となった「SLY」など5曲を披露した。「unBORDE クリスマスパーティーにようこそ!みなさんご安心下さい、これ以上の年寄りはもう出てきません(笑)!今日はボーネン(忘年)という気持ちで盛り上がってくれますか!アツい夜に出来ますか!」とRYO-Z。「熱帯夜」「JOINT」と続いた後半戦はフロアも一際アツく揺れ、短い時間ながらも完全燃焼のパーティータイムが繰り広げられた。

続いて登場したのは全員サンタの衣装のバンドじゃないもん。去年はツインドラム編成だったが、今年はメンバーチェンジを経て総勢5名のスタイルに。「叩いて踊れるリズムアイドル」というキャッチコピーどおり、みさ子のドラムを軸にアイドルとしては異色の個性を打ち出すグループへと進化していた。メジャーから初のリリースとなる「雪降る夜にキスをして」、自由奔放なディスコソング「イヌイットディスコ」、そしてハイテンションなパンクナンバー「タカトコタンーForeverー」と3曲ではあったが、目も耳も離せないステージングに大きな声援が寄せられていた。

強烈なインパクトを与えるバンド名を冠したゲスの極み乙女。は、今月unBORDEへの移籍を発表したニューカマー。ヒップホップやジャズ、ファンクなどの多彩なスパイスをふりまきながらも、ロックバンドとしての初期衝動がそこここで爆発している楽曲は、一度聴いたらヤミツキになる中毒性の高さだ。餅まきまで行なわれた「餅ガール」、問答無用のダンスビートでフロアを揺らした「キラーボール」など、彼らの音楽に初めて触れた人にもたしかな爪痕を残すステージを見せてくれた。

okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング