Rihwaの新曲が三浦春馬主演ドラマの主題歌に

okmusic UP's / 2013年12月27日 14時0分

Rihwa (okmusic UP's)

Rihwaの新曲「春風」が三浦春馬主演ドラマ「僕のいた時間」(2014年1月8日スタート)の主題歌に起用されることが分かった。ドラマ主題歌を担当するのは自身初となる。

【その他の画像】Rihwa

「春風」はこのドラマのために書き下ろした荘厳なバラードで、キャリア初のドラマ主題歌となる。楽曲を聴いた三浦は「混沌とした日々を過ごしていても、確かな温もりで支えてくれる人が隣にいれば、乗り越えて行ける。Rihwaさんのパワフルかつ繊細な歌声がそう感じさせてくれます」と絶賛。また、プロデューサーの中野利幸も「Rihwaさんには、『ラスト・シンデレラ』の時に挿入歌を担当してもらい透明感のある彼女の歌声に感動しました。今回は主題歌ですから、女性のシンガーソングライターらしい感性で前回より更に素敵な曲を紡いでくれると思います。」と期待のコメントを寄せている。

「春風」は2014年2月にシングルリリース。初回盤には「Last Love」などスタジオライブの映像が収録される。

■Rihwa コメント

■「春風」に込めた想い
いくら頑張っても認めてもらえない。何をやっても何度やっても上手く行かない。
足掻いても叫んでも倒れても誰も気にしてくれない。そんな状況になったら、きっと考えてしまうんだと思います。「何のために生きているんだろう?」って。
この曲は、そうやって追い込まれてしまった人に、ふっと空を見上げ、生きる価値を思い出してもらえるきっかけとなるような曲を書きたい、という想いから出来た曲です。

■主題歌に決定した心境
素直に物凄く嬉しいです。何より『ラスト・シンデレラ』の挿入歌「Last Love」が今回の主題歌決定に繋がっていることが嬉しいです。
音楽には人と人を繋げてくれる力があると私は信じていますが、今回もそのパワーを強く感じさせてくれるものとなりました。
ただこの曲は書き下ろしですので、ドラマの内容をより心に響かせたり、ときめきをくれるものになっていないと成功と呼べないと思うので、そこはドラマとぴったりシンクロしていますように…と願うばかりです。
そういった面でも、これから始まるこのドラマ『僕のいた時間』を観るのが私もすごく楽しみです。                    
■「春風」の出来た経緯について
この曲は、挿入歌を担当させていただいた『ラスト・シンデレラ』のプロデューサーさんから、今度はドラマの主題歌をとの声をかけていただいて、それから制作が始まりました。
書き下ろしということで、監督さんとも直接お話させていただいて、このドラマに込めた想いや主題歌への要望など割と細かいところまで聞く事が出来ました。
台本も読ませていただいて、共感した部分などに付箋をしていって、作詞の際はその共感部分を広げていく作業でした。
余裕が無くなる程見えづらくなる、本来この世界に溢れるキラキラした部分。それを、歌詞を聞く事で情景が浮かんで、一曲聞き終わる頃には真っ白だったキャンバスに色鮮やかな景色が広がる絵になるように、想像しながら書いていきました。
歌やアレンジも、そのイメージを軸に、どんどん壮大に、煌びやかになっていく仕上がりになっていますので是非そんなところも感じながら聴いてみてください。

■シングル「春風」

2014年2月26日発売
【初回限定盤】(CD+DVD)
TFCC-89479/¥1,429+税
<CD収録内容>
1.春風
2.Lovely Country
3.愛するということ
<初回限定盤付属DVD収録内容>
スタジオライブ映像
1.Last Love
2.モンスターのかくれんぼ

【通常盤】(CD)
TFCC-89480/¥952+税
1.春風
2.Lovely Country

okmusic UP's

トピックスRSS

ランキング