SuG、復活ライヴにて日比谷野音ワンマン開催を発表!

okmusic UP's / 2013年12月31日 13時0分

12月29日(日)@東京・国立代々木競技場第二体育館 (okmusic UP's)

12月29日、SuGが活動を休止した1年前と同日・同会場にて復活を遂げるワンマンライヴ「SuG onemanshow 2013 “update ver.0"」を開催した。

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チケットが一般発売後ものの1分でソールドアウトしたという当日の会場は、復活を待ちわびた4000人の観客で埋め尽くされた。熱狂と歓声が入り交じる中、1曲目、昨年の活動休止ライヴではまだ未完成だった楽曲で「必ず戻ってくる」と誓ったファンとの約束のバラード 「0 song」を、冒頭から歌い上げ、復活ライヴは幕を開けた。続けてメジャーデビューシングル「gr8 story」を披露するとファンのテンションは一気に上昇。活動再開を待ちわびたファンへ、武瑠から「ただいま!」と叫ぶと、「おかえり!」と地鳴りのような大きなレスポンスが。その後は「Life 2 Die」「39GalaxyZ」「武士道-bushido-FREAKY」「UMBILICAL」とメジャー1stアルバム『TOKYO MUZiCAL HOTEL』収録曲を披露。その後、masato(Gu)とshinpei(Dr)のセッションコーナーへ。masatoのギタープレイと、shinpeiのドラムプレイで華麗にセッションを盛り上げると、続けて、2ndアルバム『Thrill Ride Pirates』のコーナーへ。アルバムのオープニングSE「welcome II」が流れると「mad$hip」「R.P.G.~Rockin' Playing Game~」「小悪魔Sparkling」などアッパーな楽曲で再び会場を熱く盛り上げていく。

続けて武瑠よりMCが。「俺は誰が何と言おうと1年前のSuGより今のSuGが好きです。1年前よりもっともっと素敵になったこの曲を演奏します。」と、SuGとしては数少ないバラードナンバー「無条件幸福論」をしっとりと歌い上げた。その後ステージはyuji(Gu)とChiyu(Ba)のセッションコーナーへ。yujiはMPCを叩くフィンガードラムプレイでファンを驚かせると、Chiyuはサックスを披露。yujiはギターに持ち替え、向かい合ってセッションプレイを見せると、普段見ない演奏スタイルに観客も大盛り上がり。続けてSE「Lollipop Kingdom」が流れると3rdアルバム『Lollipop Kingdom」コーナーへ。「Howling Magic」ではイントロから観客のボルテージはマックス。思い思いに拳をあげて盛り上がった。

そしてこの日のライヴは世界各国の劇場でパブリックビューイングが行われ、同時生中継がされており「タイ、インドネシア、香港、台湾、シンガポールでライヴビューイングされてます!」と海外のファンに対してメンバーがメッセージを送ると、コレが言いたかったと「SuG is Buck!」と海外のファンに向けて叫び、会場は笑いに包まれた。その後、シングル楽曲「Toy Soldier」「☆Gimme×Gimme☆」と続けて、ラスト「不完全Beautyfool Days」で余す力を出し切り、本編は終了した。

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