映画『エンダーのゲーム』のラジオドラマが放送、逢坂良太、佐藤聡美、白石涼子、沢城みゆき、桑島法子ら出演

okmusic UP's / 2014年1月1日 8時30分

映画『エンダーのゲーム』キャラクターと担当する3名(左から白石涼子、逢坂良太、佐藤聡美) (C)2014 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.(okmusic UP's)

2014年1月18日(金)より公開となる映画『エンダーのゲーム』のラジオドラマが、1月6日(月)よりニッポン放送でオンエアされる。


【その他の画像】佐藤聡美

1985年に発表され、ネビュラ賞、ヒューゴ賞のダブル・クラウンの快挙を達成し、近年の日本のサブカルチャー界をリードしている“セカイ系”のアニメ、漫画、小説、ゲームなどに多大なインスピレーションを与えた伝説的小説を原作に贈る映画『エンダーのゲーム』。この度のラジオドラマでは、逢坂良太、佐藤聡美、白石涼子、沢城みゆき、桑島法子ら、映画の日本語吹替版声優たちの続投が決定しており、「エンダーのゲーム」に新たなる命を吹き込む。

ラジオドラマは1月6日から計9回にわたってオンエア予定となっており、脚本は「エウレカセブンAO」「仮面ライダーウィザード」「鋼の錬金術師」などで知られる會川昇が手がけ、映画とも原作とも違う、新しい「エンダーのゲーム」が誕生する。また、最終回の1月17日には「オールナイトニッポン Gold」にて「エンダーのゲーム」特番が決定。「吉田尚記のオールナイトニッポンGOLD 映画『エンダーのゲーム』公開直前SP」と題し、逢坂良太、佐藤聡美、白石涼子が生出演する。映画がラジオドラマになるのは、『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』以来、約8年ぶりになるとのこと。

アニメ大国日本の多くのクリエイターや声優などに影響を与え、その深淵な世界観やスケールの大きさから、長年にわたり映像化不可能と言われてきた本作は、宇宙戦争を“終わらせる使命”を背負って生まれた少年戦士エンダーの挫折と成長を描いたヒューマンドラマ。“ハリウッドの実写が日本に追いついた”ともいわれ、2013年11月1日(金)に全米公開されると瞬く間にNo.1大ヒットとなった。

ラジオドラマの詳細については下記情報を参照されたい。そしてこの度、プロデューサーからのコメントも到着している。

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■プロデューサーコメント

『エンダーのゲーム』はSF小説の中でも、日本のアニメ界、エンターテイメント界に大きな影響を与えた作品の一つで、今回脚本を引き受けて下さった會川さんをはじめ、多くのクリエイターがリスペクトしています。実際、小説の発表以来、何度もアニメ化の話が持ち上がっていたりしたそうです。
 今回のラジオドラマでは『エンダーのゲーム』が好きなファンだけで無く、新しい若いアニメ好きリスナーにも聴いて欲しいと思っています。このラジオドラマをきっかけにエンダー達キャラクターを好きになってくれればいいな、と。びっくりするような試みにも挑戦しているのでお楽しみに!

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